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旅のまとめ~インド編(42)

地球紀行'11~インド編
旅のまとめ


【正式国名】インド共和国、中華民国(台湾)
【訪問都市】台北~デリ-~ア-グラ-~バラナシ~ブッタガヤ-~カルカッタ~ボ-パ-ル~ジャイプル~ジャイサルメ-ル~ジョ-ドプル~デリ-~台北
【日  程】平成22年12月22日~平成23年1月22日  32日間
【旅  人】岳登(小5)、僕
【旅行費用】航空券一式(OSU):162910円、インドビザ(郵送手続):5690円、海外旅行保険(損保ジャパン):10060円、日本国内交通費(名鉄):3940円、現地滞在費:71960円  合計:254,560円(2人分)
【現地情報】①現地通貨と為替レ-ト 1Rs(インドルピ-):1.86円~2.11円(空港)、1元(台湾元):2.88円(空港)~2.91円 ②空港から市内へ デリ-では空港から市バスでコンノ-トプレイス近くまで行き、メインバザ-ルまで歩けばいい。台北では国光客運バスが簡単で最も経済的、終点下車  ③安宿情報 インドではダブル200Rs~300Rsだが相当汚く当然シャワ-は水のみ。勇気のある旅人はデリ-のナブラングへどうぞ。たまに毛布もない宿もあるので、鉄道を使った長旅の場合は早い時期に毛布を買った方がいい。台北では日本人宿あかり(旧おおしろ)しか知らないけどお勧めしたい、ただしドミ。経営者は日本人で出発前日本から日本語でメ-ル予約出来るので便利。1ベット400元と値段は最安値なのだが、インドから来ると非常に高く感じる。日本の漫画や雑誌、飲み放題のコ-ヒも嬉しい。 ④食事情報 インドではタ-リ-が常食(20~30Rs前後)。基本的には辛いカレ-しかないので子供にはつらいかも。チャイ(3~5Rs)は毎日何度も飲む事になるけど、慣れてくれば値段は自分で決めよう。列車で食べるプ-リ-やジャイプルのラッシ-は感慨深い。タンドゥ-リ-チキンは是非発祥の店(デリ-のモティマハル)で食べてみては。屋台のスナックは各種多彩。サモサはそのうち飽きてくるが、赤色をした甘スナックは美味しかった。水はミネラルウォ-タ-に頼らず食堂水や街角の水道の水を飲んでいた。終始激しい下痢に苦しんだが、結局水を買っていてもたぶん同じだろう。台北では市内の大王の食べ歩きも楽しいが、士林夜市の超特大フライドチキン(50元)は凄かった。あんなの当然見た事ないし、未だに信じられない。淡水の環河道路で食べたロングアイス(20Rs)は、味は普通だがとにかく長くて驚いた。空港のセブンイレブンに並んでいる商品の充実度にも衝撃を受けた。 ⑤観光情報 タ-ジマハル、ガンジス河、ブッタ悟りの地、キャメルサファリ等見所は多くあるが、やはりインド鉄道とインド人。思い出はこの2つに尽きる。デリ-のガ-ンディ-に関する施設は入場無料の上、内容もかなり充実しておりお勧め。ガンジス河でバタフライはやりたい人はどうぞ御勝手に!キャメルサファリは時間があれば是非試した方がいい。テントなしの1泊2日でアナザ-キャメルがベスト。台北では久々の温泉に大感激したが、インド帰りだったからだろう。 ⑥両替情報 日本の空港で5万円を米ドルに両替、その米ドルを中心に日本円も合わせて持参した。インドでは日本円からも充分ルピ-に両替出来るようだし、わざわざドルで持つ意味はない。レ-トも日本円から直接ルピ-に両替した方が断然いい。レ-トがいい大都市でまとめて両替しておいた方が無難。インドでは出国するとルピ-から外貨への再両替が出来ないので注意が必要。又、残りのルピ-が一定額以下だと、出国前でも再両替を断られるのでこの点にも御注意を。台北では空港の方が市内の銀行よりレ-トがいいのが意外。入国時や出国時の調整用に5千円札を数枚持参していると損をせずに済む。 ⑦治安情報 ボ-パ-ルの鉄道駅と台北の空港で野宿をしたが別段問題なし。但し北インドの冬は寒いので凍死しないように対策が必要。インド人の商売人はどこでも執拗に付きまとうが、上手く付き合えばきっと楽しく過せる。隙を見せたら直に騙されるけどね。世界一の人種インド人のように図太く生きたいね!



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| '11インド編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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