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石器時代の芸術家~インド編(24)

2011年1月9日
ボ-パ-ル~



いよいよ砂漠の州、ラ-ジャスタ-ンへと向かう時となった。
16時10分発の夜行列車は、ほぼ定刻通りボ-パ-ルの駅を出発。
シ-トナンバ-は15と16、6人用ボックスの通路向かい、2段ベットの上段と下段となる。
これは、これまで何回か乗った寝台の中で最も良い組合せと言える。

上段には荷物を置き毛布を広げ場所をキ-プ、いつでも横になり眠れる状態とする。
下段は2人で足を伸ばし座り、初めて車窓の景色を心ゆくまで楽しんだ。
光輝く太陽は次第に明かりを落とし、やがて平原の裾へと沈んでいった。
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寝台列車と乗客リスト
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日課
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連なるタンク車両
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沈む夕日

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