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安峰山

【山域】安峰山(1058m)
【日時】平成23年3月6日
【天候】晴れ
【岳人】穂乃花(小3)、僕


林道手前墓地(10:17)  非常に退屈なこの時期の休日、長靴を穿いて近所の裏山を目指した。林道は雪が残り墓地からのスタ-トとなる。
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残雪の林道

登山道入口(10:32)  林道脇の立派な石標から山に入る。雪に覆われた山道を登る事15分、五合目に到着。更に六合目はその先5分で現れ、休憩場所の二十五菩薩跡までは・・、と頑張るが中々姿が見えてこない。それにしても久々に掻く山の汗はやはり心地良い。尾根まで登り切った所で、たまらず上着を脱ぎ少し休憩とする。
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安峰山登山道入口
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ガンバ!

二十五菩薩跡(11:49)  尾根上の休憩場所からは二十五菩薩跡、八合目と順調に過ぎ、直に山頂の展望台が目に入った。 
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二十五菩薩跡

安峰山(12:07)  雲が多く快晴とは言えないが、眼下には飛騨古川の街並みが広がっている。正面には猪臥山が周辺の峰々と共に溶けきれない残雪を抱いていた。早速東屋に荷を広げ、湯を沸かし昼食の準備に取り掛かる。中華そばにソ-セ-ジと餅を入れた。とても美味しく勿論汁まで飲み干した。続いてカップやきそばを食べ、雪のかき氷で一旦冷えたお腹を今度は温かいコ-ヒ-とス-プで温めた。山頂の木箱には登頂記念を記すノ-トが過去分も含め何冊も置かれており、それぞれの登頂者の素敵な感想に心が洗われた。その中でも岳登が以前書いた下手な絵と文章には穂乃花と2人、顔を見合わせて笑うしかなかった。 
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さぁラスト!
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山頂
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古川の街並み  ※中央黄色の建物が飛騨市役所
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東屋で昼食
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飛騨高山ラ-メン  ※地元では”中華そば”と言う
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祈願
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雪のかき氷

安峰山(14:06)  貸切の山頂を充分満喫したところで、下りにかかるとする。穂乃花は保育園ソリ-で勢いよく滑り下りる・・、と言いたいところだが、まともに滑れるのは山頂直下くらい。ほとんどザックにくくり付け無用の長物となっていた。行きは雪も比較的固まっていたが、帰りは気温が上がったせいかズボズボ足がはまり、歩き難いことこの上ない下山となった。
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ソリ-で下る
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駆け下りる

林道手前墓地(15:00)  久々の山に穂乃花も終始ご機嫌で、下山後のハイテンションぶりはかなり凄かった。穂乃花は本当に山が好きなんだな・・。頼もしい限りである。
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墓地



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