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天空遊歩道

【山域】位山(1529m)、川上岳(1626m)
【日時】平成22年11月6日
【天候】晴れ
【岳人】穂乃花(小3)、僕


ダナ平林道終点(6:40)  飛騨位山モンデウススキ-場右脇のダナ平林道。時折舗装された箇所もあるが、かなりの悪路となる。5キロ程の道のりを20分以上かけようやく林道終点に到着。広場には東屋やベンチ、トイレが設置されている。早速着替えをしていると、続々と登山者の乗用車がやって来た。皆出発する時刻はだいたい同じようだ。登山口には地図看板や飛騨一宮水無神社奥宮と刻まれた石碑、鳥居がある。鳥居を抜け、巨石群登山道と名付けられた登山道を登っていく。禊(みそぎ)岩、御門(みかど)岩、朧(おぼろ)岩、日抱(ひだき)岩、光岩、豊雲(とよくも)岩・・。位山登山道と合流する天の岩戸までの区間に10個程の巨石が鎮座している。いずれも名の付け方には謎が多く、僕にはただの大きな岩にしか見えない。だが逆に飽きる事のないこの巨石群登山道を登り切ると、スキ-場からの位山登山道と合流。ここが天の岩戸となる。
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ダナ平林道終点
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豊雲岩
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天の岩戸

位山(7:25、7:45)  天の岩戸から山頂までは10分と近い。途中、展望広場を越え、川上岳分岐道標から天空遊歩道へは入らず直進した先に山頂はある。展望の無い山頂では写真だけ撮り、展望広場まで戻り朝食とする。ベンチが多く置かれ、眺望の効く白山は雪で覆われていた。草や木には薄っすら霜が降りており、穂乃花は初雪に大喜び。ベンチに刻んだ指文字、帰りにもあればいいね・・。今年の4月中旬、岳登と目指した川上岳。期待を胸に挑んだ天空遊歩道だったが、まだ雪が多く、進むべき方角を見失い遭えなく撤退。素人がまだ足を踏み入れる時期ではなかった。そして晩秋の休日、登山道は間違えようの無い程明確であった。
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位山
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展望広場

川上岳5.4KM道標(8:40、8:50)  期待していたこの縦走路ではあったが、右に白山が時折姿を現すくらいで眺望はあまり宜しくない。標高も1500m前後と低く、森林限界も越えていないので仕方がない。”川上岳山頂まで5.4KM”の道標。右に降りる踏み跡が付いているので、入り込まぬ様注意が必要だ。
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川上岳山頂まで5.4KM
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ブナ林

川上岳3.4KM道標(9:48、9:56)  思うように川上岳迄の距離が減っていかない。穂乃花のペ-スもかなり落ちてきた。幾つものピ-クを乗越えた末、ようやく次の小山の上に山頂らしき柱が目に入った。
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山頂標柱が見えた

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