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福地山

【山域】福地山(1671m)
【日時】平成22年8月22日
【天候】晴れ
【岳人】岳登(小5)、僕


福地温泉登山口(9:31)  今朝はのんびり起床。昨晩はとても寒く、車の窓も閉め薄布団にくるまり眠った。洗面や朝食を済ませ、福地温泉へ移動。登山口はバス停『福地温泉上』にあり、朝市や化石館に入る小道の向かいにある。名鉄ハイキングの赤い旗(道標)がコ-スの至る所に掲げてあった。
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登山口
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登山道と赤旗

第1展望台(10:36、10:45)  昨日日帰りした槍ヶ岳が見えるという展望台だが、今日はあいにく眺望はない。この先1分で哲学者・篠原無然の石像が鎮座する無然平に着く。ここでも登山道が枝分かれしている。しかしいずれの枝分かれも、最終的には合流するので何も心配はない。この後少し進んだ先の分岐で、右側の斜面によじ登ると獣道のような登山道に入る。これはかなり急登だが、第2展望台、第3展望台を経由するコ-スとなっている。この獣道を選ばなければ、幅の広い快適な登山道で迂回すればよい。
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第1展望台
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無然平
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獣道への分岐

第2展望台(11:06)  残念ながら眼下の集落くらいしか見えない。

第3展望台(11:14)  第3展望台を越えると下りに差し掛かる。すると道幅の広い迂回コ-スに合流。ここからなぜだかバテた。腕時計の高度機能は残り50mを示している。ゴ-ルはすぐそこだ。しかし足が思うように動いてくれない。筋肉痛やだるさは感じないのだが、これが見えない疲労というものか。もし今日黒部五郎岳に向かっていたとしても、北ノ俣岳はおろか寺地山すら辿り着けなかったのではなかろうか。情けない。已む無く地べたに腰を降ろし少し休憩。再び歩き始めると、直に山頂に着いた。
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第3展望台

福地山(11:44、12:23)  名鉄のハイキングの赤旗がコ-スの要所要所にあったが、それらしい登山者は全くいない。山頂で寛いでいると、登山口から1時間で登ってきたという年配の男性が隣りに座った。話によるとその男性は名鉄のハイキングツア-の客人らしい。1台のバスに50人。それが4台で計200人のツア-客がこの山に登っているそうだ。健脚のその男性は第1陣のバスの先頭という訳だ。その後続々とツア-客が山頂にやって来た。驚いたのは、皆早い事。年配の女性ですら1時間半で登って来たようだ。僕等は、というより僕は・・。恥ずかしくて口にも出せない。それに皆山頂で寛ぐ事もなく、すぐに下山に取りかかる。実に忙しい。僕等も休憩を終え下山にかかる。よ~し、見てろよ!登りはツア-客の誰よりも遅かったが、下りはツア-客をごぼう抜きして下っていった。
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福地山

福地温泉登山口(13:11)  適当な空地に車を停めたが、駐車場なのか個人の土地なのか未だに分からない。
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駐車場

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