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猪臥山

【山域】猪臥山(1519m)
【日時】平成22年6月11日
【天候】晴れ
【岳人】嶺花(小1)、岳登(小5)、僕


小鳥峠(3:50)  今日は平日だが小学校が振替休日の為、仕事前に小学生組2人を連れ地元の山を登ってきた。起床後すぐに自宅を出発。畦畑集落を経て30分程で小鳥峠に到着。猪臥林道の標識が立っている空地に車を停める。ここには目印となる祠もある。猪臥林道は山頂のすぐ下まで延びているようだが、それでは来た意味がない。従ってここを基点とした。暗闇の中ヘッドライトを着け準備をしていると、1台の車が山頂方面に上がっていった。日の出でも見に来たのだろう。歩きやすい舗装された林道を歩く。やがて左手に視界が開けてきた。空と山の境が少しずつ赤みを帯びてきている。頑張れ嶺花!山頂も後わずかと思われたが、少し嶺花を休ませる事にした。小休憩を終え出発しようとした矢先、地平線から一気に太陽が昇ってきた。危なかった。先週の前白木峰では日の出は5時過ぎだったので油断していた。その時4時43分。日の出を見終え再び歩き出すと、林道終点の駐車場が目と鼻の先にあった。そこから階段を登り鳥居をくぐる。すると10分もせず山頂に立つ事が出来た。
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猪臥林道
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御来光

猪臥山(4:53、6:30)  今回の早朝登山の目的は2つ。一つは御来光、もう一つが山頂での宴会。御来光は何とか見届けた。誰もいない静かな山頂で湯を沸かし朝食を作った。岳登は豚キムチラ-メンの1.5倍、嶺花は味噌バタ-ラ-メンの1.5倍、僕はカップ焼きそばの大盛り。自宅に散乱する中途半端な燃料を使い切りたく、強引に企画したようなこの山行。燃料は非常に持ちが良く、エピガスを3缶持ち込んだが1缶すら空にする事は出来なかった。思惑は見事外れた。食事後三角点を囲み、お菓子を広げホットコ-ヒ-やジュ-スでささやかな宴会を楽しんだ。期待していた飛騨随一の眺望は空気が霞み、水墨画のような風景しか望む事は出来なかった。山頂には様々な山岳会の山頂プレ-トが設置され、人気の度合いも伺える。山頂直下にある山之神の祠に手を合わせ駐車場まで降りると、先程は1台だった車が4、5台に増えていた。しかし誰の姿も見当たらない。御来光にも山頂にも興味がない、山菜採りのようだ。
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猪臥山
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三角点
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朝食
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霞む眺望
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山之神
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林道終点駐車場、右奥はトイレ

小鳥峠(7:20)  下りは嶺花もすこぶる調子がいい。ヨモギを摘みながら林道を下っていく。やがて左手に牧場が現れ、僕等の車が見えてきた。
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小鳥峠

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