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焼岳

【山域】焼岳(北峰2393m)
【日時】平成20年9月28日
【天候】晴れ
【岳人】穂乃花(小1)、僕


中尾最終ゲ-ト(5:25)  この山は僕が最も好きな山、果たして小さな穂乃花は日帰り出来るだろうか。夜明け前自宅を車で発ち、穂乃花の長い1日が始まる。林道ゲ-ト手前の空地に車を停めるつもりが、大きなテントが空地を占領している。しかし僕等に気づきテントを撤収してくれた。ここからしばらく歩くと”焼岳登山口”の標識に辿り着く。この登山口に至るル-トには工事用の舗装道もあるが、森の中を通る登山道の方が近い。

登山口(6:08、6:18)  さぁ穂乃花、頑張って峠まで登り切れよ!鍋助横手、トウヒの大木を順調に通過していく。
原生林_convert_20100603153132
原生林 
 
秀綱神社(8:02、8:05)  ここには大きな岩が祭られ雨宿りには最適だが、今日はその心配はなさそうだ。”峠まで約20分、中尾温泉5k”とある。
秀綱神社_convert_20100603153038
秀綱神社

新道との分岐(8:20)  新道は焼岳小屋を経由するル-トだが、小屋に何か用事がある以外は旧道の方が近くてベタ-。

中尾峠(8:36、8:47)  ここまで登り切ると展望が一気に広がり、笠ヶ岳や上高地が望める。目の前の焼岳山頂目指し、ここからが最後の正念場。
中尾峠_convert_20100603152929
中尾峠

噴煙地(9:10、9:22)  ここで調査士で親友のI君に偶然遭遇。彼も山が大好きで一緒にテントを担いで後立山連峰を縦走した事もある。彼とは登録番号は1番しか違わず、年も同い年。この広い北アルプスの山域でたまたま声を掛けた先が彼だった。自ずと運命を感じた。そして焼岳の一番の目玉、持参した生卵を噴煙口にセット。
卵調理中
準備完了

頂上直下分岐(10:13、10:20)

焼岳(10:25、10:50) 
焼岳
焼岳
焼岳下山開始
下山開始

噴煙地(11:45、12:17)  先程セットした卵はいい感じに仕上がっていた。硫黄卵の完成。6個のうち5個は娘に食べられた。とても気にいってくれたようで、作った甲斐もあうというもの。今まで何度この卵を作りに来た事だろう。以前はソ-セ-ジや野菜なども網にかけ直接噴煙口にセットして調理していたが、さすがに”直接はヤバイな!”とようやく気付き、最近では殻の被った卵のみとなっている。
硫黄卵
調理完了
硫黄卵、父
硫黄卵

中尾峠(12:35)  旧道、新道の道標があるので分かりやすい。

新道との分岐(12:57)  この辺りから娘は例の行動をとる”秘技睡眠歩行”。転ばないように手を引いて歩く。完全に目は閉じているのに、何故か足だけは動いている。なかなか器用な子だ。
睡眠歩行
秘技睡眠歩行

秀綱神社(13:07)  ここを過ぎると光苔がある。名前通り本当に光って見える。
光苔
光苔

登山口(14:55、15:00)  

中尾最終ゲ-ト(15:27)  穂乃花お疲れ様でした。中尾の足湯につかり今日登った焼岳を眺めてみる。ご褒美には恒例のデカパフェ。我が家では初登山の記念にこれを食べさせている。穂乃花は2回目の登山だったが前回食べそびれていた。自分の顔程ある大きなサイズを一人で見事平らげていた。
ご褒美
デカパフェ



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| '08山行記録 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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