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笹の子料理を味わう


・・前回の続き


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笹の子と山菜料理(5/21夜)  ※画像クリックで拡大
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茹で笹の子のマヨネ-ズ添え
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混ぜご飯(リョウブ、油揚げ)
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炊き込みご飯(笹の子、油揚げ、シ-チキン)  ※かなり美味い
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味噌汁(ワラビ、笹の子)  ※味噌汁はワラビがベスト
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自家製折り菜のお浸し
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新玉ネギとジャガイモのサラダ
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ワラビの煮物
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天婦羅(ハリギリ、タラノメ、笹の子、コシアブラ、リョウブ)  ※時期的に最後かもしれない
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コシアブラのバタ-炒め  ※簡単だし、酒のつまみにいい
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笹の子の味噌和え(味噌、砂糖、みりん、すりごま)  ※この味噌は何にでも合う
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笹の子の卵味噌(味噌、砂糖、青南蛮、シソ、ニラ)  ※味付抜群でご飯が止まらない
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末子(第7子)が一番山菜を食べてくれる

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| 笹の子 | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供二人と笹の子採り

年に最低一度くらいはタケノコを食べておきたい。僕の地元飛騨では世間一般的に連想する普通の竹の子(孟宗竹)はあまり見かけないので(一応孟宗竹の場所も知っている)、飛騨でタケノコと言えば、竹の新芽ではなく、笹の新芽のことを指す。これが竹の子()ならぬ、笹の子である。ただ実際『ササノコ』と呼んでいる人は少ないように思うし、正式名称は千島笹(チシマザサ)、別名・根曲がり竹(ネマガリダケ)、姫竹(ヒメタケ)などと呼ばれることの方が大半だ。市販の缶詰なんかは、『姫竹』と謳うことが多い。しかしよくよく考えると、『何々笹』や『何々竹』といった呼称は成長したそれを指すのであって、やはり『何々の子』と呼んだ方が意味合いはしっくりくる。僕は採るようになって10年間『ササノコ』の呼称で通しているが、これは知るきっかけとなった御婦人の影響による。その時僕は当時小2の嶺花と里山を登山中、登山道脇で何かを採っている年配女性にたまたま出くわした。正月のお節料理や祭りなどのご馳走で何度も食べたことがあるタケノコが、こういう場所で採れ、それを『ササノコ』と呼ぶことをこの時初めて知った(ちなみにカンゾウについてもランニング中に別の御婦人から教わった)。そしてこの山行の下山時に1時間程採取をし、以来数年間この山にササノコ目的で入るようになった。そしてこの時から僕も御婦人にならい『ササノコ』と呼んでいる。
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御婦人のバック  ※快く教えてくれて有難うございました
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記念すべき僕らの初収獲(嶺花当時小2)  ※以上2枚は2011年・某山

そして今日(5/21)は木曜の平日だが、子供達の良い経験にもなるだろうと、半日事務所を抜け出し、子供二人を連れて山へと向かった。現地に近付くにつれ、軽トラを何台か見かけた。既に採り荒らされているのだろうかと心配になってきたが、想像に反し、出だしから絶好調だった。藪に入り僅か数秒で3本発見。今年はウコギ(タラノメ、コシアブラ等)が遅かったので、きっと笹の子も遅いのだろうなと予想していた。その為例年ならともかく、今年はまだ早いかもなと内心期待もしていなかった。しかし実際現地を訪れてみると、大きさも丁度良く、正にこの山の旬ピッタリだった。早速大声で子供を呼び、『オイお前ら、これが笹の子だぞ!』と自慢げに教え、採り方の手本を見せ、二人に採らせてあげる。『ポキッ!』と音を立て手に取ると、自然と二人に笑みがこぼれた。大志は今回が初めての笹の子採りだが、嶺花は僕の記念すべき初採取を小2の時一緒に体験しているし、小5の時にも一緒に笹の子採りに出かけている。しかし記憶に残っていないらしく、実質今日が初体験のようなもの。『あ~楽しい』と目を輝かせながら、何度も何度も呟いていた。
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大志、初めての体験
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たいして探さずとも、目に入ってくる  ※たまに笹が物理的にも目に入る。この日も一度目をやられた
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嶺花が特に喜んでくれた  ※ホタルイカ捕りより楽しいらしい

飛騨は日本一の山国なので、山菜にせよ笹の子にせよ、採らない手はない。自粛自粛で家で良い子にしていても、ただ太るだけで、得るものは何もない。世の中は便利なスマホ時代(或いはその先)を突っ走っているが、僕はスマホを避け、未だにガラケ-を使っている。休校措置が採られた3月からのこの2か月間、子供は毎日暇そうにスマホばかりしており、世間はここぞとばかりに『オンライン何々』の流れに乗り出した。しかし僕はそういうのが好きではないし、その他大勢的なことはしたくない。デジタル上で空想に酔いしれているくらいなら、山で食べれるものを探していた方が余程有益だと思うし、本来人間が備えておくべき生命力も付くと思う。
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笹が太い方が子も太い
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これこそが山本来の遊び  ※ただ、総合格闘技並みにかなりハ-ド
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コシアブラ  ※標高1500mでは今が旬
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山頂
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今日の収獲は3時間で8kg止まり  ※子供が飽き出したので程々で終了
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淡竹(ハチク)

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| 笹の子 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笹の子山でコシアブラ

年に一度は笹の子(ネマガリダケ)も採っておきたい。知人へ配る分も確保する為、平日の昼休みに急遽事務所を抜け出した。さすがに笹山ともなれば、移動に時間がかかる。車で約30分山道を上り、ここ数年通っている山に到着した。今日は平日なので、見かけるのは軽トラに乗った地元の爺様くらい。まだ時期が早いのか、果たして採られた後なのか、笹の子の姿はほとんど目に入らなかった。汗が滝のように流れ落ち、Tシャツ姿の二の腕はいつしか傷だらけ。今年はズボンが破れなかっただけマシだが、正に総合格闘技の如く、滑っては転び、斜面を流され、行く手を藪に阻まれ、全身を容赦なく痛みつけられた。その気になって何時間でも居れば確実に収穫は見込めるが、あの凄まじい戦場で闘う気力は既に持ち合わせていない。他の山菜だったら、あるだけ採って帰るのがいつものことだが、笹の子だけは全部取り尽くす前にこちらからギブアップしてしまう。
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あった、あった

トボトボと車に戻り、ふと辺りを見回したらコシアブラが目に付いた。さすがは標高が高いだけはあり、この山のコシアブラは丁度今が旬のようだ。何度か車で場所を変え、コシアブラやリョウブを沢山採った。高級食材のコシアブラは、道の駅に行けば大概1パック500円程で売られている。林道沿いにこれだけあるのに、何故誰も採らないのか不思議だった。僕がまだタカノツメを判別出来ていないように、意外とコシアブラを分かる人は少ない。今回のお配り分はコシアブラに変更し、袋一杯採れたところでいざ下山。車で走っていてもコシアブラだけは瞬時に見つけることが出来る僕の目は、完全にコシアブラ仕様なのだろう。笹の子採りでコシアブラ・・。今日はどっちがメインだったのだろうか。
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天を貫くコシアブラ
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リョウブ
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笹の子少々と大量のコシアブラ  ※どっちがメイン?
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山の住人
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本日(5/16)の収穫分  ※移動含め3時間20分
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笹の子は美味しいんだけど大変
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丁度食べ頃のコシアブラ

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| 笹の子 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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攻略この山、もう大満足です

笹の子の採れるこの時期、休日を跨ぐと収穫量に雲泥の差が出てくる。どうせ採りに行くなら、どれだけでも多く採りたい。ここは自営業(自由業)の特権を生かし、本日(5/20)金曜、早朝から正午にかけ再度あの山を目指した。僕の性格上、やり出したら止まらない。2日前にまずまずの収穫を得ていたが、どこか心に満足出来ない部分が残っていた。今日は納得のいくまで、思う存分採る気でいる。だから少しはない頭を絞り、戦略を立てる必要があった。

無限にステ-ジのある稀な笹山ではあるが、狩人の辿る道筋はだいたい似たり寄ったりとなってくる。それは安全上(遭難防止上)、ある程度はやむを得ない。しかしそれでは前客の採り残しか、その後に成長した笹の子くらいしか期待出来ない。結局は先手必勝の闘い。しかし今回僕が目指したのは、まだ誰も踏み入れていない聖域。そんな藪の楽園に出会えさえすれば、探す手間は一気に省け、ひたすら機械的に笹の子をへし折るだけの単純作業で済む。誰も行かない場所・・。それは危険な場所であり、遭難の可能性が極めて高い場所。そうでなくても周囲一帯はどこも藪、藪、藪で、方向感覚はまるでない。
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これくらいが丁度よい↑↓
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※画像クリックで拡大

前回は一般的な斜面で採っていたが、今回は少し勝負に出た。かと言って、一か八かの賭けではなく、地形を充分念頭に置いた上での、石橋を叩いて渡る作戦である。・・結果、見事大当たり。僅か1時間半で、早くも前回の収穫量を超えた。まだ時間はあるし、これで終わる訳にはいかない。車で移動し、場所を変えた。ここは複雑そうなのであまり無理はせず、そこそこの収穫で良しとする。これで既に杭バックには入り切らなくなっているが、まだ満足はしていない。再び車で移動し、更に場所を変えた。
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直ぐにこれくらい

そして、僕が追い求めていた楽園がこんな所にあった。確か2日前、僕は同じ場所に車を停めているが、こっちに進むという発想はなかった。誰しも見通しの利く斜面を一旦下り、道路に向けて笹の子を探しながら登り返してくる。この楽園の地形は単純で、奥へ奥へと進んでも不安は全くない。しかし簡単にどれだけでも採れることで、欲が溢れ、潮時を定めるのが一番辛かった。今シ-ズンまだ誰も入っていないことは明らかで、片手で持ち切れなくなるのに1分とかからなかった。ズボンの両ポケットに入れた袋は直ぐに一杯になり、背中のバッグもみるみる重たくなってきた。久々に右肩の脱臼が1回、ズボンは無残にも切り裂かれた。しかし久々にスカッとする大収穫に、貪欲な僕もようやく満足出来た。
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本日4時間での収穫  ※笹の子多数、缶6本、ペットボトル1本、ゴミ少々
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そらズボンも破れるわ
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ゴ-グルは良し悪し                      楽しかったな

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| 笹の子 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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事務所を抜け出し、堪らず出陣

5月17日、ある事務所で司法書士の先生と話をしていた。その中で気になる話が出てきた。先週土曜に某山で笹の子(根曲り竹)を採ってきたらしく、車は30台ほど停まっていたそうだ。『へぇ~、もう出ていましたか。あの山は随分早いのですね・・』。そんな何気ない返答をしておいたが、いつも僕が入る山は後2週間後くらいが採り頃となってくる。そして翌日の昼を迎え、考えれば考える程、僕は落ち着かなくなってきた。昼食後迷わず事務所を抜け出し、僕は某山へと車を走らせていた。この山には何度か登頂目的で登ったことはあるが、笹の子目的で登ったことはない。一体どこで採れるんだ・・。情報はなく、不安は大きかった。そして30分で現地に到着。さすがは平日だけあり、車は数台しか見かけない。林道沿いに車を1台見つけ、この辺りで採れるのかと推測を立てる。見渡せば、辺り一帯が骨太の笹斜面。カ-ブを幾つか過ぎ、僕も空地に駐車した。そして意を決して藪に突入。
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この山、スゴっ!  ※噂には聞いていたが・・

不安は瞬く間に、驚きへと変わった。何だこの山、凄いじゃないか!探さずとも次から次へと笹の子が目に飛び込んでくる。目の前の笹の子を手でもぎ採る前から、既に次の笹の子が何本か視界に入ってくる。あまりにもそれが続き、次の笹の子はどこだっけ、と忘れる程だ。笹の子は本来、探さずに採るものだ。いいもの(太くて短くて赤っぽいもの)が1本あれば、周りには何本でもあるはず。いわゆる、探さずとも笹の子の方から勝手に目に飛び込んでくる。”笹の子を探す”というより、”まだ誰も入っていない場所を探す”、これが大収穫のコツだろう。そしてこの山は、そんなポイントがどれだけでもあった。採りに来る人は多いが、受け皿がそれをも上回っている。いつも僕が通っている山は採れる範囲が限られ、その上、ポイントに辿り着くまで山登りも必要となる。先日のコシアブラもそうだが、笹の子も近場のこちらに切り替えようと思う。
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笠ヶ岳(左)から大キレット、穂高連峰(右)

このまま山に入ってさえいれば、まだどれだけでも採れそうだ。しかし疲れてきたし、いい加減あぐんで(飽きて)きた。それに夕食の準備の都合もあることだし、3時間で潔く収穫を切り上げた。山頂からは飛騨山脈(北アルプス)の一通りの名峰が見渡せ、しばしその光景に見とれていた。最近覚えたホタルイカ捕りは読み切れない要素が多いが、同じ自然相手でも笹の子採りは戦略が立てやすい。それに空振りはまずないし、何せ海は遠いが山は直ぐそこに幾らでもある。平日思いつきで事務所を抜け出したくらいだから、それなりの成果は絶対に得てくるつもりでいた。しかし思った以上の成果を前に、家族は皆大喜びだった。近いうちに、もう一度この山に出かけようと思う。
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乗鞍岳
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御嶽山
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白山
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杭バックは3時間で満杯に
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本日の収穫  ※久々に探さず採れた
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まずまずの上物も多い
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淡竹(ハチク)  ※収穫場所は異なる

万能食材の淡竹と比べ、笹の子は何かと効率が悪い。採りに行くのも採るのも大変ならば、その後の料理(下準備)にも面倒がかかる。僕は採る専門なので料理の大変さは体験していないが、どちらが大変かと問われれば明らかに料理の方が大変だと思う。数十本程度なら、皮剥き作業はきっと楽しいだろう。しかしこれが数百本ともなれば、収穫時間の何倍もの時間が簡単に流れてしまう。夕食時実家に家族が集まった時は子供が手伝ってくれたからいいものの、僕等が帰り、母は深夜0時まで黙々と皮を剥いていたそうだ。今回、突如思いつきで採ってきたこともあり、品数は少なかったが、定番メニュ-を中心にとても美味しく味わえた。
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笹の子は剥くのが一番大変だ
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夕食は笹の子料理のフルコ-ス
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笹の子ご飯
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味噌汁
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笹の子の天ぷら
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淡竹の天ぷら  ※淡竹の方が断然美味いし、何もかも楽
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茹でもの(下)とホイル焼き

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| 笹の子 | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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