FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

夏のヤブカンゾウを食べてみる

この時期になると大概どこの道端でも目にするのが、ユリにも似た多年草、カンゾウの花。ノカンゾウが一重咲きであるのに対し、ヤブカンゾウは八重咲きとなる。春先に群生するカンゾウの若芽は天婦羅や炒め物など万能野草として欠かせないが、夏の季節に咲くカンゾウの花や蕾も食材となることを知り、早速試してみた。
IMG_5047_convert_20200723155405.jpg
道端に咲き誇るヤブカンゾウの花
IMG_4856_convert_20200717190414.jpg
ヤブカンゾウの花と蕾

≫ Read More

スポンサーサイト



| カンゾウ | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

焼岳周回と福地山(4)~ウドを頂く


・・前回の続き


今年の焼岳周回には嬉しいおまけが付いていた。少し時期外れとはなるが、思わぬウドの収穫に僕のテンションも上がりっぱなしだった。僕のバックは焼岳の登り下りを経て、直ぐにウドでパンパンになっていた。これではいつもの山菜ランニングと変わらないが、この日はまだロ-ド25㌔超と福地山登山(標準コ-スタイム4時間)をこなさなければならない。しかし僕にとって今年の初ウドとなっただけに、波ちゃん(改め、『康子』)と山の神には感謝したい。
DSC04197_convert_20200623170502.jpg
この日(6/20)収穫した山ウド
DSC04205_convert_20200623170513.jpg
ウドと卵のすまし汁  ※ウドがほんのり苦くて美味しい
DSC04214_convert_20200623170527.jpg
皮のきんぴら  ※ウドは捨てるところがない
DSC04215_convert_20200623170559.jpg
生ウドの酢味噌和え
DSC04216_convert_20200623170610.jpg
淡竹とウド(葉、芽)の天婦羅

| ウド | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山菜を食す


・・前回の続き


IMG_4044_convert_20200527164234.jpg
淡竹の天婦羅  ※笹の子とは違った味わいがある
IMG_4050_convert_20200527164257.jpg
淡竹と鶏肉の照り焼き  ※淡竹に味がしみ込み、堪らない美味しさ
IMG_4053_convert_20200527164334.jpg
ワラビの醤油漬け
IMG_4056_convert_20200527164342.jpg
ワラビの煮物
IMG_4058_convert_20200527164451.jpg
淡竹の炊き込みご飯
IMG_4062_convert_20200527164634.jpg
生テイレギの醤油がけ  ※ツンと効く辛みがご飯に合う
IMG_4066_convert_20200527164504.jpg
ワラビと淡竹のすまし汁
IMG_4067_convert_20200527164648.jpg
タラノメの天婦羅
IMG_4047_convert_20200527164245.jpg
コゴミの漬物

| オオバタネツケバナ | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山菜を食べながら峠を巡る

今日5/23のランニング(37㌔弱)は中々楽しかった。自宅発着で峠を二つ巡り、山頂にも一つ立てた。今日走ったコ-スの大半は標高1000m程なので麓より標高は高いが、時期的に山菜は期待していなかった。しかし場所によってはワラビやイタドリが旬を維持し、終わってみれば今日のバックも山菜でパンパンになった。十三墓峠を過ぎた辺りから、巣山林道、その後の神原峠に至るまで、シルバ-マ-クの車(飛騨ナンバ-)と幾度となく擦れ違った。山菜目当てのその老夫婦は、所々車を停めては、貪欲にワラビを採取していた。ある意味僕の今日のライバルなのだが、僕がワラビを摘んでいる素行も見られていたので、老夫婦としても僕のことは相当気になっていたに違いない。山菜だけで如何ほどのエネルギ-が得られるのかは知らないが、山菜ときめく4、5月だったら、水も食料も持たずとも1日中走っていられそうな気はする。水なんかは沢水を飲んでいればいいし、仮にお金なんか持っていても、そもそも使う場所がない。本当はコッヘルとガスと油等を担いで走り、山でウコギ(タラノメやコシアブラ等)の天婦羅でも作って食べれれば最高なのだが、それだと時間ばかりかかってしまいそうだ。
IMG_3950_convert_20200527171016.jpg
イタドリ  ※食べながら(皮を剥きながら)走る
IMG_3952_convert_20200527171026.jpg
十三墓峠を上り切り、林道入口で休憩  ※靴は既にボロボロだが、最低もう1年は履きたい
IMG_3955_convert_20200527171035.jpg
おりぎり(笹の子味ご飯)の口直しとして、イタドリをサラダ代わりに  ※マヨネ-ズを持ってくるべきだった
IMG_3956_convert_20200527171047.jpg
巣山林道  ※上宝から神岡へワ-プ出来る
IMG_3958_convert_20200527171237.jpg
道端でテイレギ発見  ※水の無い所にも有るんだと知った
IMG_3961_convert_20200527171248.jpg
川辺のテイレギ  ※元々生食がベストなので当然食べながら走る  ※今度は醤油も持って走ろう
IMG_3962_convert_20200527171257.jpg
とうげ(神原峠)
IMG_3973_convert_20200527171540.jpg
林道安峰~神原線
IMG_3976_convert_20200527171552.jpg
タラノメ  ※時期的に棘々だし、さすがに生食は無理
IMG_3978_convert_20200527171618.jpg
コゴミ  ※既に時期は終了しているが、茎を食べながら走る
IMG_3984_convert_20200527171733.jpg
安峰山(標高1058m)
IMG_3988_convert_20200527171744.jpg
飛騨古川を望む
IMG_4001_convert_20200527171900.jpg
沢辺のテイレギ  ※そのまま食べて美味しいし、結構どこにでも有る
IMG_4002_convert_20200527171913.jpg
弘法大師と安峰山
IMG_4016_convert_20200527172359.jpg
大休止  ※まだ5㌔あるのに、ビ-ルを2本飲んでしまった

≫ Read More

| オオバタネツケバナ | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

笹の子料理を味わう


・・前回の続き


IMG_3852_convert_20200525152333.jpg
笹の子と山菜料理(5/21夜)  ※画像クリックで拡大
IMG_3816_convert_20200525151346.jpg
茹で笹の子のマヨネ-ズ添え
IMG_3819_convert_20200525151400.jpg
混ぜご飯(リョウブ、油揚げ)
IMG_3822_convert_20200525151413.jpg
炊き込みご飯(笹の子、油揚げ、シ-チキン)  ※かなり美味い
IMG_3825_convert_20200525151434.jpg
味噌汁(ワラビ、笹の子)  ※味噌汁はワラビがベスト
IMG_3843_convert_20200525151839.jpg
自家製折り菜のお浸し
IMG_3829_convert_20200525151631.jpg
新玉ネギとジャガイモのサラダ
IMG_3836_convert_20200525151656.jpg
ワラビの煮物
IMG_3833_convert_20200525151643.jpg
天婦羅(ハリギリ、タラノメ、笹の子、コシアブラ、リョウブ)  ※時期的に最後かもしれない
IMG_3859_convert_20200525152534.jpg
コシアブラのバタ-炒め  ※簡単だし、酒のつまみにいい
IMG_3837_convert_20200525151707.jpg
笹の子の味噌和え(味噌、砂糖、みりん、すりごま)  ※この味噌は何にでも合う
IMG_3842_convert_20200525151827.jpg
笹の子の卵味噌(味噌、砂糖、青南蛮、シソ、ニラ)  ※味付抜群でご飯が止まらない
IMG_E3780_convert_20200525152547.jpg
末子(第7子)が一番山菜を食べてくれる

≫ Read More

| 笹の子 | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT