| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

我が家のハ-ブ園

何を隠そう、僕の一番の趣味は顔に似合わずハ-ブなんだろうと思う。何かと広く浅く手を出してはいるが、毎年子供を連れて行く海外旅行(バックパッカ-)は、僕のライフワ-ク。ウルトラマラソンは目標をさくら道としてしまったが故の試練。山登りはその練習と子育ての一環。家庭菜園は食費節約の為。山菜採りやホタルイカ捕りは近くにあるから。ハ-モニカは最近全然。・・そう考えると、やっていて一番楽しいことは必然的にグリ-ン系となる。外国もウルトラも山も辛いことが大半なのに対し、グリ-ン系は楽しいことでしかない。それはハ-ブだけでなく、観葉植物にしても同様だ。土を構うことは嫌いではないし、植物を眺めているだけで幸せな気分になれる。かと言って、別に花が好きな訳ではない。ハ-ブや観葉植物に共通して言えること。それは強い生命力と、恐ろしい程の繁殖力。何だか自分に似ている気がする。一度苗を買ってしまえば、放っておいても何年でもきっと何十年でも楽しめてしまう。そんなお得感が好きなんだろう。
006_convert_20170619155600.jpg
我が家のハ-ブ園  ※眺めているだけで幸せになれる

数年前に母が持ってきたレモンバ-ムのことを、僕は『ハ-ブ』という名前だと思っていた。いつしかそのハ-ブは庭のそこら中に蔓延し、やがて、それは『ハ-ブ』という名前ではなく、『ハ-ブの一種』であることを知った。続いてアップルミントとペパ-ミントが持ち込まれ、同じく増え続けていく。カモミ-ルやスイセンノウについても同様で、無造作に散らばり見苦しくなっていることに頭を抱えていた。そしてこれらを一箇所にまとめようと、数年前に枕木を買い、念願のハ-ブ園を造った。・・それから数年、今ではかなり多くの品種が揃っている。ハ-ブは眺めていても楽しいが、何より匂いを嗅いでいてすごく癒される。料理に使う程まだ深入りはしていないが、それでも十分に楽しめている。地元で売られているものには限りがあるが、ウルトラで遠征に行った際、珍しいものを見つける度につい買い込んでしまう。
027_convert_20170619160041.jpg
チャイブ  ※花期は終わったが、今年ようやく花が付いた 
015_convert_20170619155713.jpg
ク-ルミント  ※匂いが実にク-ルで、爽快感抜群
017_convert_20170619155726.jpg
ラムズイヤ-  ※ふわふわの葉が羊を連想させる
021_convert_20170619155736.jpg
センテッドゼラニウム  ※匂いはいいが耐寒性がなく、冬は鉢に移して室内で管理
023_convert_20170619155746.jpg
カモミ-ル  ※1年草だが、種がこぼれて毎年畑に散乱(それを移植)
025_convert_20170619160019.jpg
アップルミント  ※繁殖力が凄まじいので、適時除去しないと追いつかない
066_convert_20170619161316.jpg
ペパ-ミント  ※これも繁殖力が凄まじく、少々迷惑
028_convert_20170619160052.jpg
オレガノ・ケントビュ-ティ-  ※ピンクの小花が可愛い
032_convert_20170619160105.jpg
コモンタイム(中央)とクリ-ピングタイム(枕木上)  ※這うように伸びていく
038_convert_20170619160133.jpg
パイナップルミント  ※斑点模様が可愛く、他のミントより格が上
046_convert_20170619160721.jpg
ロ-ズマリ-  ※僕はこの匂いが堪らなく好きだ
045_convert_20170619160711.jpg
ラベンダ-  ※この匂いも大好きで、吊るしてドライにも
048_convert_20170619160736.jpg
イタリアンパセリ  ※最近毎日(昼食時サンドイッチで)食べている
052_convert_20170619160747.jpg
スイセンノウ  ※ラムズイヤ-にそっくり、かなり増えて困る程
055_convert_20170619160759.jpg
レモンバ-ム  ※ハ-ブの代表格。レモンの匂いが心地良く、氷水やお湯やワインに入れて飲む
058_convert_20170619160811.jpg
チェリ-セ-ジ・オ-キッド
062_convert_20170619160823.jpg
チェリ-セ-ジ・ピ-チ
064_convert_20170619160836.jpg
スピ-ドリオン  ※ハ-ブではないが隅の縁取りに
070_convert_20170619161327.jpg
スイ-トハ-ブメキシカン  ※耐寒性がなく鉢で管理
073_convert_20170619161345.jpg
ブル-キャットミント  ※紫色の花が綺麗で、葉も面白い
074_convert_20170619161357.jpg
ワイルドストロベリ-(右)  ※果実(小イチゴ)は食べれるが、耐寒性がなく鉢で管理
077_convert_20170619161407.jpg
ハ-ブ寄せ植え(左)

≫ Read More

スポンサーサイト

| ハ-ブ | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年も奴が現れた~2016年ジャガイモの収穫

037_convert_20160711200845.jpg
土壌改良に石灰を撒く
071_convert_20160711200859.jpg
種イモの植え付け(4/9)

2016年7月10日。梅雨の切れ間を狙って、ジャガイモの収穫をした。昨年の教訓を生かし、僕の頭の中は片隅どころか大半が彼らで占められていた。その正体は、見るも憎たらしい気色悪い面構えを持つ夏野菜の天敵、テントウムシダマシ。テントウムシになり切れない、偽物の害虫のことだ。見かけたら、即駆除!洗脳されたようにそう心掛けていたが、奴らは僕より一枚上手だった。見つかれば殺されることが分かっているらしく、奴らはそうそう表には出てこない。確かに成虫のダマシのずる賢さには敵ながらアッパレである。目立つ色彩の成虫のダマシは、捕獲される寸前、死んだふりをして自ら葉っぱから地表へと落下する。この死んだふり作戦に最初こそ戸惑うが、こちらとて既に被害2年目。相手の作戦は既にお見通し済みで、容赦はしない。地表で土ごと押し潰し、はいサヨウナラと葬るのだ。

大食漢のテントウムシダマシの幼虫は、いつしかジャガイモの葉をほとんど食い潰していた。そうなる前に気が付いていれば良かったが、まさか奴らの仕業だとは夢にも思わなかった。もしや・・、と思った時には既に遅い。今年得た教訓・・、ダマシは見つけてから駆除するのでは遅い。イモの葉が枯れ出したら、ダマシを疑わなければならない。せめて、被害をこれ以上広げたくない。食い潰されたジャガイモは高い授業料だと諦めて、遅植え分や他の夏野菜に飛び火する前に、何とか奴らを全滅させておきたい。早速、晴天の朝に農薬スミチオンを5㍑散布した。翌朝その後の状況を確認すると、大量の幼虫が、見事に地表に転げ落ちていた。すごいな、スミチオン!モミジに発生するアブラムシやレッドロビンのマイマイガ等、この殺虫剤の効果は絶大である。
003_convert_20160711201110.jpg
こうなる前に気付かないと
005_convert_20160711201125.jpg
テントウムシダマシの幼虫(6/18)

そしてしばらく、てっきり全滅したと思っていたダマシ達は知らぬ間にちゃっかり成虫になり、再び僕の前に颯爽と現れた。それも大量に。しかし奴らの張り付く場所は大概決まっており、何故か区画手前の分かり易い所ばかり。馬鹿だな、お前ら・・。そんな場所じゃ目立つだろうし、直ぐに殺されてしまうのに。毎朝ジョギング後に20匹、30匹を指2本(素手)で押し潰しては、壊滅を計っていた。しかし一向に減る気配はなく、ゾンビのようにその数は日に日に増しているかのように見えた。お前ら、一体どこにいたんだよ。僕もいい加減に呆れ果て、次の晴天の朝、再度スミチオンを5㍑散布した。既にジャガイモの横ではキュウリが身を付けており、キュウリに農薬がかかることを恐れ、極力この時期の農薬散布だけは避けたかった。しかし、あまり綺麗言ばかりも言ってられない。そして翌日確認すると、今回もまた、ダマシは見事に散ってくれた。
001_convert_20160711201358.jpg
テントウムシダマシの成虫(7/2)  ※お前ら、ゾンビか!

こうして今回収穫したジャガイモは、37kg。今年もダマシに葉を食い潰されたので、小粒ばかりが目立っている。しかし遅植え分があるから、被害のない収穫も充分に期待出来る。野菜作り全般に言えるが、やはり野菜は時期をずらして二度植えた方がいいと思う。害虫による全滅も避けれるし、長期間に及んで収穫出来るのも嬉しい。今の時期、キュウリがよく採れる。トマトはまだ色はついていないが、ナスやピ-マンは既に収穫に入っている。昨年はこれら夏野菜にもダマシが大量発生して困ったが、今年は今現在、ほとんどダマシの姿は見かけない。ジャガイモの被害は痛かったが、最悪の事態だけは避けれたようだ。来年こそは・・。1年経つと忘れてしまうのが、僕の弱点でもある。
003_convert_20160711201747.jpg
ジャガイモの収穫(7/10) 
009_convert_20160711201801.jpg
ちびっ子2人大活躍  ※競い合って掘っていた為、相乗効果大
018_convert_20160711201830.jpg
本日の収穫は37kg
019_convert_20160711201841.jpg
大きいものは少ない
021_convert_20160711201853.jpg
遅植えは被害なし

≫ Read More

| 家庭菜園 | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

玉葱は『トウ立ち』したが、ニンニクはいい匂い

6月19日、タマネギとニンニクの収穫をした。飛騨高山ウルトラマラソンを挟んだせいで、今年も収穫が遅れてしまった。ニンニクは茎が枯れた頃がちょうど収穫時。しかし枯れ過ぎて、茎がどこにあったのかよく分からないものも多々ある。ナナに丁寧に掘り出してもらい粒を見てみると、どれも順調に育っていたのでホッとした。ス-パ-で売られているものより、掘りたては新鮮で純白が眩しい。匂いもプンプンと漂ってきて、口にしなくても明らかに美味しそうだと分かる。この収穫したニンニクを3つ程残しておき、来年の収穫用にと、今年の秋に植え付けることになる。
007_convert_20160622161341.jpg
ニンニクはス-パ-で3個98円の食用、中国産  ※この日収穫した各種カボチャ(宿儺、坊ちゃん、雪化粧)
014_convert_20160622161410.jpg
ニンニクの粒植え付け(前年9/28)
012_convert_20160622161359.jpg
一粒づつ土に埋けるだけ
016_convert_20160622161422.jpg
前年の取りこぼしから芽が出ていた
046_convert_20160622161901.jpg
一冬越し順調に育っている(4/9)  ※右はネギとニラ、左はジャガイモ植え付け準備中

今年はタマネギが問題だった。一冬を跨ぎ、春先順調に育っているかに思えていた。昨年は収穫時期を逃した為、ひもをくくり付ける茎を失ってしまう。今年はそうならないようにと、周辺農家の畑を観察しつつ、収穫時期には特に気を配っていた。しかし一向に茎が倒れてくれない。これを『トウ立ち』と呼ぶらしい。毎月送られてくるJAの紙面によると今年はトウ立ちが多かったようで、原因は苗の大きさや植え付け時期、水や肥料の不足などが挙げられる。発育を妨げないようにと、坊主(先端の蕾)はこまめに取り除いていた。これで坊主や茎がネギのように食べれれば理想だが、タマネギに関してはそうは出来ないようだ。しかしナンヤカンヤ言っても、今年も無事収穫出来たので、しばらくは困らないだろう。更なる問題はジャガイモ・・。気付くと今年も奴が現れていた。
005_convert_20160622162040.jpg
順調かに思えたが(5/22)
009_convert_20160622162151.jpg
トウ立ち、トウ立ちで
011_convert_20160622162203.jpg
一向に倒れない(6/18)  ※通常は倒れた頃に収穫となる

≫ Read More

| 家庭菜園 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハ-ブガ-デン造り

ずっとハ-ブガ-デンが欲しかった。僕は顔に似合わず、ハ-ブがすごく好きだ。その甘い香りに癒されるところが、その理由として大きい。ラベンダ-は収穫を兼ねカットし、ドライにして香りを楽しんでいる。レモンバ-ムやロ-ズマリ-は香りが抜群に心地良い。カモミ-ルは白ワインに入れれば、ゴ-ジャスな気分が味わえる。タイムやオレガノは可憐な花が美しい。ラムズイヤ-はふわふわの毛が特徴的で、各種ミントと共にどれだけでも増えて困るくらいだ。そして僕がハ-ブを好むもう一つの大きな理由は、あの雑草的な生命力にある。どんな頑強な地盤でも強く生き抜いていくし、繁殖力も半端でない。暑さ寒さも意に介せず、何とも頼もしいこの力強さ。雑草のような一人の人間として、自分の代名詞のようなハ-ブに僕は魅せられている。

ハ-ブはこの土地に家を建てて以来、鉢に入れたり、畑の片隅で育てていた。ハ-ブが好きになったのは母の影響で、レモンバ-ムが僕にとってのハ-ブだった。その後ラベンダ-も実はハ-ブであることを知り、シソやヨモギ、パセリまでもが立派なハ-ブの一員であることを知った。次第に管理する品種は増えていき、地植えのものはその繁殖力からそこら中に化身が増えていった。こうして増え続けるハ-ブを、どこかに一まとめにしたかった。庭区画に専用ガ-デンを造ろうとも思っていたが、芝をめくるのは何だか気が引けるし、適当な場所もない。そこで畑区画の片隅、玄関前の角に造ることにした。

まずは、枕木の購入。枕木以外は考えていなかった。地元のホ-ムセンタ-には置いてなく、購入先はWEBで国鉄産業㈱に決めた。枕木自体の値段は安いのだが、送料がかさんでくるのが痛い。中古の枕木には痛みの程度から等級も付けられており、選定にあたっての判断は難しいところ。結局僕は反り具合に魅せられ、曲がり(B等級程度)を2本注文した。訊くところによると、あの曲がり具合は故意ではないようで、自然の成り行きらしい。直(ちょく)に比べ人気はなく、その分値段は安くなる。実物を見るまでは実際にレイアウトが出来ないので、長さ調整の為に短木も2本、それにかすがいも2本頼んでおいた。

後日、枕木が自宅に運ばれてきた。力持ちの嶺花に手伝ってもらい、早速適当に置いてみる。長もの2本は多かったかな・・と心配していたが、丁度いい感じに納まり僕は思わずにやけてしまった。曲がり具合も最高。一番曲がっているものを・・と頼んでいただけに、こちらの主旨も十分伝わっていたようだ。直ものだと、ここまで自然な形には仕上がらなかっただろう。1本当り50kgの重量があるので、地面の上に置くだけで設置は完了。レンガのように面倒な工事はなく、元に戻すのも楽勝。木材には防腐剤クレオソ-トが注入されている。この為耐久性は向上するが、発ガン性のリスクが伴ってくるのが少々ネックだ。
006_convert_20160609171349.jpg
枕木レイアウト、石除去済み  ※曲がりを選んで大正解だった
012_convert_20160609171406.jpg
国産中古短枕木(L600×W200×H140)  ※短木は何かと使える
014_convert_20160609172106.jpg
国産中古曲枕木(L2100×W200×H140)  ※傷は多いが、これでも綺麗な方の面

そして1週間後、いよいよ土を入れることになった。当初黒土か赤土をまとめて仕入れようと思っていたが、結局はホ-ムセンタ-で購入。色々調べていたらハ-ブの土には水はけ・水持ちに優れた赤玉土が良いらしく、微生物の住処として腐葉土も混ぜ、その割合は7:3とした。赤玉土と腐葉土を1袋ずつ混ぜ、順に花壇に撒いていく。30袋くらいは覚悟していたが、24袋で何とか納まった。赤玉土は当初全て中粒を使うつもりでいたが、粒が大きいような気がして途中から小粒に切り替えた。しかし結果として中粒でも苗は十分固定され、問題はない。ハ-ブは弱アルカリ性を好む為、酸性の混合土に石灰を少々混ぜ、土壌改良を施す。そして植え付けに備え、元肥も加えておいた。
001_convert_20160609171721.jpg
土入れ前  ※頑強な地盤も少し耕しておいた
004_convert_20160609171733.jpg
腐葉土、赤玉土(小粒)、赤玉土(中粒)

枕木は土入れの前に予めかすがいで固定しておいたが、ヒビが余計に広がり、これにはかなり後悔した。これだけの重さなので、2mものにかすがいは必要ない。それにこのかすがいも中古なのか、錆がひどいのが気にかかる。木製フェンスは枕木と同じ色合いで、花壇の雰囲気を損ねず、中々グットな代物だ。もう2個3個欲しかったけど、値が張るので敢え無く見送った。そしてここに、ハ-ブガ-デンの完成。ずっと、こんなのが欲しかったんだ。家族の評判も中々宜しく、僕も大満足であった。後は主役となるハ-ブの登場を待つだけだ。
021_convert_20160609171852.jpg
枕木はかすがいで固定  ※余計にヒビが広がった
017_convert_20160609171746.jpg
ハ-ブガ-デン完成  ※枕木連結、土入れ後

≫ Read More

| ハ-ブ | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イチジク、地植え1年目

これまで南国フル-ツという印象が強かった、イチジク。雪国では地植えは適さないだろうと勝手に思い込み、昨年まで鉢植えで育てていた。しかし小さな実は付いたが、鉢ではそれ以上の大きさは望めない。そんな折、昨年の大雪。庭に植えていた栗の木2号は壊滅に追い込まれ、鉢のイチジクは根が腐り、生きているのか死んでいるのか分からない状況となった。栗の木を抜くと、必然的にそこに穴が残った。その実質的穴埋めに、鉢からイチジクを移植した。そんな経緯もあり、このイチジクに対しては何の期待もしていなかった。しかし気付けばビックリ。見事に実は大きくなり、いい具合に熟していた。
074_convert_20151027194558.jpg
地植え1年目  ※今年の実は4つ
078_convert_20151027194616.jpg
右は熟し過ぎ、割れて蟻が群がっていた
079_convert_20151027194627.jpg
以上、9月19日撮影

僕自身、イチジクを口にしたのはこれが初めてとなる。これまで目にした記憶もなく、名前くらいはかろうじて知っていた。当然食べ頃も食べ方も分からない。妻(三重県出身)に食べ方を習い、以降実に蟻が群がる前に採るようになった。手で半分に開き、吸い付くようにかぶりつく。見た目は若干引くが、味は桃のようにほんのり甘い。イチジクを食べて育った妻は慣れたもんだが、子供達は誰も飛びついてこない。食わずして、まだ見た目で決めつけているようだ。まずは地で、一冬越せるかな。そして来年も葉が茂り、今年にも勝る大きな実が付いてくれたら嬉しい。
017_convert_20151027194830.jpg
以下、10月12日撮影
019_convert_20151027194845.jpg
丁度食べ頃

| イチジク | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT