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竣工検査

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見上げた存在感
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深い

7月18日、品確法の竣工時検査。本日11時、いわゆる完了検査、に立ち会ってきた。前回(内装下地張りの直前の工事完了時)、前々回(基礎配筋工事の完了時)と過去二度検査に来て頂いた西日本住宅評価センタ-の登録評価員N氏。ちなみに木造の場合、この他に躯体工事の完了時も検査があり、計4度の検査となっている。名刺を交わし、しばし雑談。名刺を見て分かったが、男性は一級建築士事務所を営み、そちらが本職のようだ。従って外部委託の検査員、という訳。確かに設計のプロに任せた方が、話は早い。土地家屋調査士として現在僕が法務局から委嘱されている筆界調査員のようなものだろう。いつもより確実に髪を整え、正装にネクタイ姿の検査員。新築の建物に配慮してか、手は真白な手袋で覆っている。その井出達に、こちらの気分も自ずと高揚。以前からこの検査員は気が利く方だと思っていたが、名刺を見て納得、さすがは城主事業主。検査員は図面とメジャ-を手に、外装、内装、床下、階段、バルコニ-と検査を進めていく。弱冠形式ばった建前だけの儀式ではあるが、それは積水だから・・かも知れない。前回の検査の際は建築長に物申したりして、僕も少し反省している。しかし、これだけは分かっていてほしい。積水ハウスで家を建てる客は、間違いなく目の肥えた人ばかりだ。だからそんな客には訊かずとも説明してほしい、そして思う存分施主の度肝を抜かしてほしい。
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品確法の竣工検査
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エコキュ-ト置場
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和室の通気口  ※24時間住宅は息をしている
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床下を覗く検査員
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最上級の四ツ星ホルム
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安心の証し
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資材が去っていく
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