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INDEX~黄金のベンガル編

旅の概要~黄金を求めて
遠いダッカ~黄金のベンガル編(1) 名古屋~中国/青島~北京~昆明
今、確かにダッカにいる~黄金のベンガル編(2) 昆明~バングラデシュ/ダッカ
かなり怪しき両替商~黄金のベンガル編(3) ダッカ
外輪船ロケット・スチ-マ-~黄金のベンガル編(4) ダッカ~
港町ボリシャル~黄金のベンガル編(5) ~ボリシャル
バスと鉄道~黄金のベンガル編(6) ボリシャル~クルナ
世界遺産バゲルハット~黄金のベンガル編(7) クルナ(バゲルハット)
夕暮れ時のポッダ川~黄金のベンガル編(8) クルナ~ラジシャヒ
プティヤのヒンドゥ-寺院群~黄金のベンガル編(9) ラジシャヒ(プティヤ)
年越しはロ-カルパニで~黄金のベンガル編(10) ラジシャヒ~ボグラ
小さな町の映画館~黄金のベンガル編(11) ボグラ~ジョエプルハット
世界遺産パハルプ-ル~黄金のベンガル編(12) ジョエプルハット(パハルプ-ル)
美しきカントノゴル寺院~黄金のベンガル編(13) ジョエプルハット~ディナジプ-ル
ベンガル人の好奇心
地獄のジャンピングバス~黄金のベンガル編(14) ディナジプ-ル~ダッカ
独立の父、ムジブル・ラフマン~黄金のベンガル編(15) ダッカ
スリモンゴルの茶畑~黄金のベンガル編(16) ダッカ~スリモンゴル
きゅうり溢れるシレットの町~黄金のベンガル編(17) スリモンゴル~シレット
ホリプ-ルの天然ガス~黄金のベンガル編(18) シレット(ホリプ-ル)
ジャフロンの採石場~黄金のベンガル編(19) シレット(ジャフロン)
泥にまみれて~黄金のベンガル編(20) シレット~クミッラ
仏教遺産モエナモティ~黄金のベンガル編(21) クミッラ
祖国の先輩に花を捧ぐ~黄金のベンガル編(22) クミッラ~チッタゴン
聖地シタクンドゥの山登り~黄金のベンガル編(23) チッタゴン(シタクンドゥ)
川向こうのベンガルマン~黄金のベンガル編(24) チッタゴン
ホテル・バイタスサミ-ル~黄金のベンガル編(25) チッタゴン~ダッカ
パナム・ノゴルの芸術家~黄金のベンガル編(26) ダッカ(ショナルガオ)
ニュ-マ-ケットは買物天国~黄金のベンガル編(27) ダッカ
最後までダッカ~黄金のベンガル編(28) ダッカ
最悪の事態からの脱出~黄金のベンガル編(29) ダッカ
これも旅だな!~黄金のベンガル編(30) ダッカ~中国/昆明
凍える北京、世界遺産天壇~黄金のベンガル編(31) 昆明~北京
極寒の八達嶺長城~黄金のベンガル編(32) 北京
皇帝の居城・紫禁城~黄金のベンガル編(33) 北京
旅の終わりに~黄金のベンガル編(34) 北京~青島~名古屋
代償~黄金のベンガル編(35)
旅のまとめ~黄金のベンガル編(36)



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旅のまとめ~黄金のベンガル編(36)

地球紀行'12~~黄金のベンガル編
旅のまとめ


【正式国名】バングラデシュ人民共和国、中華民国
【訪問都市】昆明~ダッカ~ボリシャル~クルナ~バケルハット~ラジシャヒ~プティヤ~ボグラ~モハスタン~ジョエプルハット~パハルプ-ル~ディナジプ-ル~ダッカ~スリモンゴル~シレット~ホリプ-ル~ジャフロン~クミッラ~チッタゴン~シタクンドゥ~ダッカ~ショナルガオ~昆明~北京
【日  程】平成23年12月22日~平成24年1月21日  31日間
【旅  人】岳登(小6)、僕
【旅行費用】航空券一式(JTB):137140円、バングラビザ(代行屋):9520円、海外旅行保険(損保ジャパン):9580円、日本国内交通費(名鉄):3940円、現地滞在費:54038円     合計:214,218円(2人分)
【現地情報】①現地通貨と為替レ-ト 1Tk(バングラデシュタカ):1.08円~1.11円(空港)、1元(中国元):14.1円(空港) ②空港から市内へ ダッカではCNGが無難、渋滞は間違いなく世界一。北京ではバスが分かりやすい、帰りは鉄道でもいい  ③安宿情報 バングラデシュではダブル250Tk(シレット)~750Tk(クルナ)。部屋にはトイレがあり、シャワ-は水。TV付きが多いのが嬉しいが、クリケットばかり放映されていてうんざりする事も。インドより安宿の質はかなりいい。ただし観光客向けの宿は稀で、外国人だと敬遠されて宿探しは困難を極める。体力と根性で乗り切ろう。北京ではキャッチに連れていかれた宿でダブル180元、地下鉄駅も近く便利だった。この時期エアコンがないとたぶん死ぬ。 ④食事情報 バングラデシュではベジタブル(カレ-)とルティが基本だが、ライスもある。ビリヤニは美味いが少し高い。鶏の丸焼き(250Tk)は絶品、ルティと食べるともう最高。ミシュティは甘くて美味い、毎日〆に食べたいね。ドイはボグラが有名だが、お通じに利き過ぎるので移動日前は控えないと大変。毎日屋台で何杯も飲むチャ-(3~5Tk)、店主や客との触れ合いも楽しい。地方ではミルクなしのティ-(2~3Tk)も多い。水はロ-カルパニ(安食堂で出される水)でほぼ通したが、インドのように激しい下痢には至らなかった。ただし毎夜寝る前に正露丸を服用し、旅行期間途中で1瓶空けた。北京では時間がなくて美味しいものを食べそびれ残念。 ⑤観光情報 バングラデシュにも世界遺産は2、3あるが、リキシャとベンガルマンこそがこの国最大の観光資源。かなり観光途上の国であり、どの町でもツ-リストは直ぐに囲まれる。外輪船ロケットスチ-マ-は乗る価値大、チケットを買うのに苦労したが。北京は世界遺産の宝庫。何日もかけてゆっくり巡りたい。 ⑥両替情報 日本の空港で半分を米ドルに両替、残りは日本円で持参した。日本円はダッカでさえほとんど通用しない。唯一替えれた銀行も、どこかの売人から円を仕入れていた。地方での両替はまず無理、空港かダッカ市内でまとめて両替すべし。北京の空港で取られた両替コミッション60元、ボラれた気がしてならない。 ⑦治安情報 ベンガルマンは常に好奇心旺盛だが意外にシャイ。治安は悪くないが、外国人は常に好奇の目で周囲から見張られている事を覚悟して。従って油断は一切禁物、隙を見せたら旅人の負け。道端で不安げに地図を広げたりせず、『俺はこの町知ってるんだぜ』くらいの態度で堂々とせよ。とにかく人が寄ってくる、それをウザいと思う人はこの国はまず無理。北京は治安よりも気候に気を払った方がいい。あの寒さは尋常ではないからな。ついでに特記しておきたいのがバングラ国内での移動。鉄道はまず取れないので結局は長距離バスになる。親切にトイレ休憩なんて無いから、腹の管理には充分注意すべし。



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代償~黄金のベンガル編(35)

いつもの事だが、僕等の旅にはいつだっておまけ(代償)がついている。
それは僕が原因不明の高熱でもがき苦しんだり、その対象が岳登だったり。
しかし今回、僕等二人の体調はそれ程悪くはない。
岳登がO28(オ-ニ-ハチ)という聞きなれない病気にかかったが、オ-シリ-ズには今更驚きもしない。

そして今回持ち込んだのは、細菌性赤痢菌。
当然好き好んで持ち込んだ訳ではなく、荷物のどこかに菌が付着していたとしか考えられない。
そこに運悪く、何故か末子の四女だけ赤痢に感染してしまったようである。

娘の感染が発覚するなり情報は医師から保健所に義務的に伝えられ、僕ら家族は保健所の管轄に入った。
”健康診断勧告書”なる文書が、それぞれの宛名の封書に入り計7通、自宅へと届く。
便の検査や風呂やトイレの消毒など少しだけ面倒ではあったが、全て保健所の方が丁寧に対応してくれた。
四女は医師の許可が出るまで保育園は休み、しばらく実家で隔離静養。
腹以外は至って元気なのだが、感染病なので指導には絶対に従わなければならない。
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バングラ、中国の土産物
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私の土産は赤痢菌
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バングラ製は、かなりお粗末

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旅の終わりに~黄金のベンガル編(34)

2012年1月21日
北京~青島~名古屋中部国際空港



・・前回の続き

チェックアウト時刻丁度の12時に宿を出た、そしてそのまま空港へと向かう。
青島へのフライトは15時20分、その2時間前までには空港に到着しておかなければならない。
2日前に北京に着いた時は空港バスで市街地まで移動したが、帰りは鉄道を使ってみる。
地下鉄を2本乗り継ぎ、まずは空港への連結駅へと移動。
北京は鉄道が安いので上手くいけば地下鉄の均一料金2元で空港まで行けるかと期待したが、やはりそれは無理だった。
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宿近くの気になる店
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冬の街角
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車両ドアに連動した、地下鉄乗り場の自動ドア

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皇帝の居城・紫禁城~黄金のベンガル編(33)

2012年1月21日
北京



北京3日目、いよいよ最終日の朝を迎えた。

荷物をまとめ、英語の通じないフロントにて筆談でチェックアウトの時刻を確認する。
退出時刻・・。
正午。
思いつきの漢字を並べるだけで意思の疎通が図れてしまう中国、実に旅は容易いものだ。
それにしても青年の綺麗な字には驚いた、さすが漢字の本場だと妙に納得。

部屋では終始エアコンをつけていた為気にもならなかったが、外に出るとやはり凍える。
近場の食堂で朝食をとり、最寄の地下鉄駅”灯市口”へと向かう。
地下鉄を5号線、2号線と乗り継ぎ、”天安門東”にて下車。
颯爽と階段を上り詰め、冷たい風の待つ地上へと這い出る。
そこには、物々しい雰囲気と共に中国のシンボル天安門が、兵士を従え青空に浮かんでいた。
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天安門

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