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Pondok Narita~インドネシア編(24)

2020年1月12日
サヌ-ル



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今日は豪華にKFC  ※一応僕の誕生日なので

KFCについて感想を語る


Pondok Narita ホ-ムステイ。
サヌ-ルで安くてお勧めの宿に泊まりたいなら、この名前を覚えておいて損はないだろう。
僕らは結果的にサヌ-ルに4泊することになったが、それは、この宿の居心地があまりにも良過ぎたからである。
『サヌ-ルで4泊した』と言うよりは、『Pondok Narita に4泊した』と表現した方が適切だ。
そんな最高評価に値する、大変素晴らしい宿であった。

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ペニダ島でスノ-ケリング~インドネシア編(23)

2020年1月11日
サヌ-ル~ペニダ島~サヌ-ル



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初めてのスノ-ケリング  ※計4ヶ所で潜水を楽しんだ

海は深いし、波は高いし、感動よりも怖さの方が上回っていた


初めて体験したスノ-ケリングは、46歳最後の日となった。
先日ブロモ山で二人とも死ぬ思いをしたのだから、そのご褒美に、せめて今日くらいは贅沢な一日を送ろうと決めていた。
しかしスノ-ケリングは、予想以上にハ-ドなアクティビティ-だったことを知る。
ペニダ島へと高速船で渡り、そこからボ-トに乗り換えてダイブポイントへ。
激しい荒波がしぶきを上げ、直ぐに全身水まみれになった。
凄まじい揺れに船酔いする者が続出し、20名程いた乗客の内、半分くらいは海に入ることなく、ただひたすらボ-トの上でかがみこみ、海に向かって吐いていた。

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海とプ-ル~インドネシア編(22)

2020年1月10日
サヌ-ル



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赤実のドラゴンフル-ツは僕も初めて食べた  ※食べる前に是非知っておくべきことがある
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プ-ルサイドで日向ぼっこ


バリ島で過ごす、優雅な休日
僕自身バカンスには全く興味がないが(家族は皆行きたがっている)、確かに海は綺麗だし(サンゴ礁がないのが残念)、物価は安いし(町中は高い)、プ-ル付きの宿にでも泊まれれば、最高の余暇を過ごすことが出来る。
ここサヌ-ルは、バリの南部リゾ-トで最も古くから愛されているエリア。
ビ-チ沿いには、専属の庭師によって見事に手入れされた大きな庭園や豪華なプ-ルを持つ高級ビラがずらりと並び、裏庭がビ-チの遊歩道と接している為、『敷地の目の前は海』という恵まれた環境が整っている。
しかしそんな贅沢をしなくても、メインストリ-ト沿いには安い宿も幾らかは存在し、中にはプ-ル付きの宿もある。
昨日の宿探しで無事6軒目に投宿したプ-ル付きの宿で、僕らは今南国ム-ドに浸りながら、自分らなりの格安バカンスを楽しんでいる。

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いざ、バリ島へ~インドネシア編(21)


・・前回の続き


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いざ、バリ島へ

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ブル-ファイア~インドネシア編(20)

2020年1月9日
バニュワンギ~イジェン火口湖~デンパサ-ル~サヌ-ル



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カルデラ内で青く燃える硫黄炎、ブル-ファイア

ガイド撮影によるもので、実際僕らは見ていない  ※ガイドですら咳き込んで辛そう


ジャワ島の東の果てに広がる壮大な景観、イジェン火口湖。
深夜1時にバニュワンギの宿を発ち(集合は0:30)、そこから1時間以上かけ、1875mの登り口に到着。
ロ-カルガイドのトムとはここで合流し、各々の国籍が確認された後、ガスマスクが配られた。
ツア-のメンバ-は名前の代わりに国名で呼ばれたが、確かに名前など訊いても一瞬で忘れるだろうが、国名なら確実に頭に残る。
人数が念入りに確認され、もう一人のガイドを含め、総勢11名のツア-は2:25にゲ-トから歩き始めた。

山頂までは片道3.4kmの道のりとなる。
一行はガイドのトムを先頭に、はぐれないよう暗闇の中、固まって歩く。
整備された幅広の道は、登山道というよりは林道に近い。
次第に勾配がきつくなるにつれ、一行の面々にも、体力の差が現れ始めてきた。
トムは全体を把握しながら、遅いメンバ-を気遣い、ペ-スを調整しながら歩いている。
山歩きに慣れている僕らは迷わず先頭に出て、構わず自分のペ-スで進むことにした。
そして後続に目一杯差を付けては、休憩しながら待つ、というパタ-ンを繰り返す。

道中は空身のリアカ-を何台も見かけるが、これこそが、ここで言う”タクシ-”のことである。
『ヘイ、タクシ-!』、そんな勧誘の声が度々かかるが、この程度の山歩きで乗る人なんているのだろうかと、当初は冷ややかに見ていた。
たまにタクシ-に乗った客の姿も見かけるが、脚が悪いか、余程体力がないか、お金が有り余っている者くらいしか乗らないだろう。
それにしてもこの坂道を、人を乗せて運ぶのは、かなり大変だろうなと容易に察しがついた。
リアカ-には客1人が乗り、それを後ろから1人が押し、前では2人或いは3人がロ-プを体に巻きつけ、必死に引きづり上げている。
尋ねてみたところ、麓から山頂までの往復で、80万ルピアということだった。

それがどれだけの大金かと言えば、僕らが普段食べている食事80食分に相当し、KFCのバケットなら8回も食べられる。
日本円にすれば6000円程の金額だが、この国からしたら、これはかなりの大金である。
そんな無駄な大金を、汗の代償に払うのも相当覚悟がいるが、周りからは特別視され、ジロジロと見世物にされる。
羨ましいだとか、金持ちだなと敬われるのはおそらく皆無で、白い目でしか見られていない。
途中、後方の空に朝日が昇った。
夜空には満天の星空が広がり、ヘッドライトの明かりだけがどこまでも連なって見えた。

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