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鮎の塩焼きと仲間の存在

資源リサイクル打ち上げ・・という訳の分からぬ名目で、いつもの仲間が数人集まった。実際のとこ、日中資源リサイクルに奉仕したのは地区委員の瀧さんくらいだろうが、呑兵衛な僕らにとって、酒を飲む理由なんてどうだっていい。今回は釣り人ほっしゃんが持ってきてくれた、イカや鮎などの海鮮BBQが宴の主役となった。飛騨の川ではそこら中で鮎釣りをしている姿を見かけるが、釣りをやらない者にとっては、鮎は食べたくても食べれない高級食材の筆頭とも言える。鮎の塩焼きなんて贅沢な物は、僕もここ数年食べた記憶がない。そんな中、ほっしゃん自ら串に刺し、塩を振り、炭火で丁寧に焼いてくれた。久々に食べた鮎の塩焼きは正に格別だった。僕も波ちゃんを真似て、骨も頭も一切残さず、全て有り難く頂いた。

ところでほっしゃんと波ちゃんは何を目指しているのか、はたまた何を血迷ったか、先日ミラ-ジュランド(魚津)から馬場島、上高地を経て、自宅まで数日かけて走って帰ってきたそうだ。ヘルメットを持っていたのに、何故唯一被るべき剱岳で被らなかったのか・・。波ちゃんに口うるさく説教をしたが、つい先日登山者がジャンダルムで滑落死した新聞記事を見ていただけに、その熱に一度釘を刺さねばと思っていたからだ。波ちゃんはようやく地元の里山を卒業し、今では毎週のようにアルプスに通っているようで、とても生き生きとしていた。

タッちゃんは相変わらず強いのか弱いのか今一分からないが、練習時間等いくつかの問題をクリアすれば、康介を脅かす存在になってくれると僕は信じている。それに僕同様、康介に対する嫉妬心は相当強い。宴も終盤、富山の男性(TJARファン)の話で場はかなり盛り上がった。その男性はとにかく頑張っている方が好きらしく、ほっしゃん達は先日の挑戦を現地で応援されたそうだ。来月僕は瀧さんと佐渡(208㌔)を走ってくる。両脚に故障を抱え欠場も考えたが、出ると決めたからには最善を尽くしたいと思う。こうした仲間の存在が、今の僕のモチベ-ションになっていることは確かだ。そして波ちゃんは深夜23時、清見の自宅まで15㌔走って帰っていった。
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2019.8.24 瀧さん宅
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| 国府ウルトラ | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の焼岳周回と12時間の宴

4年前に走った、焼岳周回コ-ス。この周回コ-スは岐阜県と長野県を跨ぎ、ロ-ド26km、登山7時間(標準タイム)の総距離36.3kmから成り立っている。内容的には少し物足りないが、シ-ズン前の足慣らしにはもってこいのコ-スと言えるだろう。そんな北アルプスの入門コ-スに、低山しか知らない仲間の波ちゃんを誘った。低山しか知らないとは言え、シ-ズン問わず山には入っているようだし、100㌔ウルトラも普通に走り切る彼女。ただ単に、せっかく飛騨に住んでおきながら行く機会がないというだけであり、そんな彼女に是非とも里山以外の景色を見せてやりたいと思っていた。

朝6時前、中尾橋をスタ-ト。同じく仲間のホッちゃんも急遽現れるが、脚の故障で走れないらしく、『いいことを思いついた!』とニコニコし、一人焼岳へと向かっていった。今日は雨に当たる覚悟でいるが、何とか午前中は持ってくれそうな予報ではある。1時間以上淡々と走り、先ずはクマ牧場に到着。国道向かいの空き地に腰を下ろし、おにぎりの朝食を食べる。その後も上り一辺倒の国道を走り切り、ようやく平湯温泉街へと到着。波ちゃんに温泉卵を勧めるが、生憎まだ茹で上がっていないようだった。ここで水筒を満タンにし、いよいよ本日のロ-ド核心部へと向う。
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奥飛騨の名水 山椒水
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奥飛騨クマ牧場前
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平湯温泉街  ※この時間、温泉卵はまだ茹で上がっていなかった

さて、ここからが本番だ。安房峠へと至る8kmもの長い上り坂は高低差533mとなっている。車の往来はほぼ皆無で、新緑眩しい中、小鳥のさえずりがやけに心地良かった。安房平辺りから小雨が降り出してきたが、これくらいの雨なら逆に気持ちいいくらいだ。いつも決まって一人で山に入っているが、やはり相方がいると気が紛れ、峠までの道のりは意外と楽しく進めた。随分前に建物は取壊され峠の印象はガラリ変わったが、この裏手へと藪を漕いだ安房山が心に残る。正面に見えるはずの穂高の山並みも今日は見えないが、後は下るだけだから、ロ-ドは終わったも同然だ。
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国道158号線
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安房平
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小雨舞う山中ロ-ド
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安房峠  ※ここから長野県(松本市)

そして難なく、長野県側の”新中の湯登山口”に到着。中尾を同時に発ったホッちゃんはまだ来ていないようだ。ロ-ドを走り終えそのまま入山しようとした矢先、かなり勢いのいい熊鈴の音が上の方から鳴り響いてきた。明らかにホッちゃんだろうなと察し、僕と波ちゃんは待ちくたびれた振りをして、しらじらしくホッちゃんを迎えた。見るからにくたばっているホッちゃんは、自分でひらめいた”いいアイデア”を既に後悔していた。疲れているホッちゃんには悪いが、休憩も程々に早速3人で入山。最後尾を追っていたホッちゃんだったが、いつしか熊鈴の音は聞こえなくなっていた。
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新中の湯登山口  ※ここでホッちゃん合流

天気のいい日であれば、広場まで来ると目の前に焼岳が聳えて見える。しかし今日は予想通り展望は全くなかった。更に高度を上げると右手の斜面に雪が残っていたが、登山道には一切雪は残っていない。今日はどの方向も眺望は叶わず、ただひたすら上を目指すしかすることがなかった。僕の登りのペ-スはかなり早い方だと思うが、波ちゃんは多少遅れながらも頑張って後ろを付いてきた。時折、高山植物のイワカガミに癒されながら、終に稜線らしき目標物を見つけた。周囲には硫黄臭が漂い、焼岳に来たんだと実感する。稜線に出ると、直ぐ下にあるはずの火口も火口湖さえも確認することは出来なかった。
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広場
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眺望は何もない
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波ちゃん初めての北ア

右に回り込み肩に出て、そこから一登りで焼岳北峰に立つ。こんな悪天候の中、韓国人を含め先客が数人いた。山頂は寒く、ゆっくり寛ぐことなく早々に下山にかかる。先程も感じていたが、焼岳の噴煙が無くなっているように思えた。以前はよく噴煙箇所に卵をセットし、温泉卵ならぬ硫黄卵をよく作っていた。しかしこの状態ではそんな楽しみ方すらも出来なくなってしまう。肩に戻るとホッちゃんの姿があった。思ったより差はなかったようだ。この先3人で中尾を目指し、一気に下山する。
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焼岳北峰(標高2444m)
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中尾峠

さすがは僕と違ってトレイルランナ-の二人だけはあり、下りは僕より余程強そうだった。ヒカリゴケは見損ねてしまったが、濡れた登山路で転ぶことなく、何とか本降りになる前に山を抜け出した。走れないホッちゃんはそのまま直進し山の中を進むが、僕らは舗装路へと迂回。その後しばらくして、遠越しに登山者駐車場で下山届を出すホッちゃんを発見。僕らの方が早いと思っていたが、ホッちゃんもムキになって走ってきたようだ。中尾集落手前でホッちゃんを捉え、抜き去り一足先にゴ-ル。本降りになる前に、無事山行を終えられた。今日は雨なりにも周回コ-スを存分に楽しむことが出来た。対してホッちゃんは、焼岳を二度登る(中尾~焼岳肩~新中の湯~焼岳肩~中尾)という、ただの修行のような辛い山行となったようだ。
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この先舗装道へと迂回  ※登山道は直進
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中尾温泉口  ※着替えていると土砂降りが始まった


中尾温泉口(標高970m) 5:57
奥飛騨クマ牧場(1054m)  7:10、7:18
平湯温泉(1257m) 7:47、7:52
安房平(1500m) 8:31
安房峠(1790m) 9:00
新中の湯登山口(1620m) 9:24、9:34
合流広場(2000m) 10:14
焼岳北峰(2444m) 10:56、11:05
中尾温泉口 12:39

令和元年6月29日 天候曇りのち雨 僕、波




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| 国府ウルトラ | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頑張れ、タッちゃん!

その昔、『飛騨ウルトラマラソン』と言う大会があった。距離は確か168㌔。その頃僕は20代前半くらいだったので、内容はほとんど覚えていないが、毎年同じ国府町内から出場している男性が一人いて(実は瀧さんの叔父さん)、有線放送を見ながらずっと応援していた。発着となる国府町福祉の里に、ゴ-ルシ-ンを見にいったこともある。あの頃は国内でもウルトラマラソンの大会と言えば他に『さくら道』や『サロマ』等くらいしかなかったように思うし、海外に目を向けても、間寛平の『スパルタスロン』や高石ともやの『トランスアメリカ』くらいしか、情報的に知る由はなかった。ちなみに僕は20歳の時に自分を試そうと帰省ラン(名古屋-高山160㌔)をしたので、その辺りには興味があった。

それから20年近くもの歳月が経ち、『飛騨高山ウルトラマラソン』なるものが誕生した。コ-スも自身で設定した生みの親的な方が国府支所長の時だったので、おそらく飛騨ウルの流れを汲んだ大会なのだと僕は直感的に思っていた。さすがはウルトラの故郷、飛騨国府。そしてほんの2、3年前に誕生したばかりの『国府ウルトラ』という名の、ただの飲み会。久々に全員が揃い、新たな仲間も加わり、オ-プン参加の女子と共に楽しい宴は19時から翌日2時半まで続いた。

いつも皆にいじられているタッちゃんは、今回も皆にボロクソ言われていた。チャンピオン康介に対抗すべく、次回TJARを目指すのはいいが、何せメンタルが弱過ぎる。走力は充分あるのに(僕なんかよりは余程)、毎回21時を過ぎると勝手にコクンコクンしだし、今回も一人だけ22時にお開き。『メンタル弱過ぎ!』、『それじゃTJARのスタ-ト(深夜0時)にも立てんぞ!』、『うちの子供でもまだ起きとるし!』、『俺んちは赤ちゃんも起きとるぞ!』、『馬場島で仮眠なんて前代未聞や!』等、仲間から散々砲撃を浴びせられた。連日睡眠1時間半で見事チャンピオンを射止めた我らが康介に意見を求めると、『ちょっと厳しいかも・・』とタッちゃん撃沈。

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2019.4.13

そして日付が変わり、急遽行われたサプライズ。ナミちゃんの粋な計らいにより、仲間の誕生日を皆で祝う。ふいに部屋の明かりを消し、絢香の『バ-スデ-ソング』の音楽に乗って、お祝いのケ-キが運ばれた。それは何とも言えぬ、とても素敵な光景だった。宴もたけなわ、家まで13㌔走って帰るメンバ-もいたが、ナミちゃんに至っては最後まで付き合い、清見まで15㌔以上を走って帰るつもりでいた。皆発想が常人でないのが、これまた面白い。ただ酔っぱらった女子を街灯もない闇夜に一人送り出すのはあまりにも心配なので、酒の入っていないチャンピオン康介がナミちゃんを家まで送っていった。今年は瀧さんも一緒に佐渡に出てくれるし、皆逞しい仲間ばかりで大変心強い。この夏、先ずは手始めに赤牛から・・。ミサトちゃんは相当ビビッていたが、ナミちゃんは相変わらずその意味が分かっていない。


| 国府ウルトラ | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの時の足跡

これは僕が走り始めて何年か経った頃の話である。
僕は毎朝近所の峠を走っているが、大雨が降ろうと大雪が積もっていようと大概は走っている。
そしてある冬の朝、ふと記憶にない奇妙な足跡を見つけた。

車すら滅多に通らないこの峠、それも冬の寒い朝に走る者など僕以外いるはずがない。
常識から考えれば、それは真っ当な考えではあった。
どう考えたって、何度考えたって自分の足跡としか思えない。
しかしその奇妙さは、日に日に増していくことになる。

そこである日、僕は試してみることにした。
普段は絶対に走らない道路脇だけを走り、あえて車道には足跡を付けなかった。
そして翌朝、峠前後の雪面の状況を伺う。
やはり、何かがおかしい・・。

何故、道路中央に足跡があるんだ・・。
それにこの雪は昨晩降り積もったばかりの新雪のはず。
僕以外の誰かが、夜明け前にこの峠を走っているとでもいうのか。
絶対に有り得ない・・。

そして、それからどれくらい経っただろうか、
僕と瀧さんの出会いをきっかけに、国府ウルトラ(ただの飲み会)なるものが発足した。
皆さんそれぞれ面識があったようだが、走歴の浅い僕は当然初めて見る方ばかり。
そこでたまたま僕の隣に座っていた青年と瞬時にして意気投合。
つながりは、互いに元バックパッカ-だったこと。
そしてあの足跡の正体は実は彼だった、という衝撃の事実もその時に判明した。

その後も何かにつけてメンバ-は集い、日付が変わるまで語らい、浴びる程酒を飲んだ。
そんな中、足跡の彼は日本一過酷な山岳レ-スを目指していると知る。
僕もずっと気になっていた大会だが、こんな近くに本気でそれを目指していた人がいたなんて・・。
彼には再度驚かされた。

2年毎に開催されるこの大会は、厳しい予選の末に抽選という理不尽な要素が待っている。
そしてこの年彼は難なく予選を突破し、運良く抽選も通った。
そして迎えた、2018年の夏・・。
僕は仲間とともに彼の完走を願い、山にも応援に行った。
しかし彼は僕らの予想に反し、いつしか大会の主役に躍り出てしまった。
・・そしてそのまま、彼は誰よりも先に太平洋へと飛び込んだ。

確かにあの足跡を最初に目にした時、これはなんかヤバいな・・と思ったことを覚えている。
今年の冬も、僕は毎朝峠の雪道に自分の足跡を付けている。
そしてたまに彼の足跡を見つけると、何だか無性に嬉しくなってしまう。
こんなクソ寒い雪の中、あいつも頑張ってるんだ・・。
彼の足跡を見る度に、僕の脳裏にはあの夏のシ-ンが蘇ってくる。

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| 国府ウルトラ | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国府ウルトラの忘年会

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ベ-コンにかぶりつくチャンピオン康介

地元国府のウルトラ仲間で今年も忘年会を行った。残念ながら参加出来なかった仲間も数人いたが、同じような感性の人間ばかりなので一緒に居るとただひたすら楽しい。時期的にTJARネタが多かったが、次回以降このメンバ-の中から3人は出場しそうな印象を受けた。飛騨人が出ずして誰が出る・・、とは僕が常々思っていたこと。康介に先を越されたこと(増してや優勝までするなんて・・)は心底悔しいが、その終盤の一部始終を目に焼き付けれたことがせめてもの救いだ。次回は船場さんが真剣に目指しているが、どうせ出るなら完走目的ではなく、是非とも康介とデットヒ-トを繰り返し、僕の仇をとってほしい(そうなれば今度は船場さんに嫉妬することになるが・・)。それに、トップとビリでは応援し難いし。

来年は赤牛日帰りを皮切りに、笠南日帰り周回や乗鞍スカイラインなどこの仲間を全員巻き込むことになりそうだ。そもそもそれがどういうことか分かっているのか若干気がかりだが、迷わず快諾してくれたその心意気が素晴らしい。ただ康介は付き合いが悪いので、どうせ来ないだろうと最初から期待はしていない(自分から、今度一緒に山に行こうと言ったくせに・・)。北アの登山口まで1時間で行けるこの恵まれた環境下、槍穂の稜線までだって、頑張れば自宅から4時間もあれば到達は可能だ。都会の人が何万円もかけて、休暇を取ってまで遥々やって来る山域に、僕達は散歩感覚で気軽に通うことが出来る。北アの南部稜線は同じ市内でもあり、僕は自分の庭だと思っている。
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船場さん、次回TJAR頑張ってね  ※新井製麺で5玉喰える胃袋があれば大丈夫さ

宴も進み、気付くと既に翌朝の2時半になっていた(19時開始)。僕的には朝まで飲みたかったが、船場さんの『じゃあそろそろ僕は・・』で宴はお開きとなった。外に出ると一面雪景色。この冬初めての降雪を踏みしめるように、康介とヘッドライトを灯し、いつものように走って帰路に就いた。康介は明日、高山でTJARの優勝報告会があるらしい。仲間の何人かは行くそうだが、嫉妬心の固まりのような僕が行くはずがない。

| 国府ウルトラ | 11:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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