FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

偽総務省から届く『二回目特別定額給付金』にご注意!

昨日、突如『総務省』を名乗るアドレスから、『二回目特別定額給付金』という内容のメールが届いた。はて、毎朝新聞を読んでいるが、そんな政策あったかな・・。『給付対象者1人につき10万円』と書いてある。我が家は家族も多いので貰い損ねると大損だと、一瞬有り難くも思ったが、文章の締め方が如何にも不自然だった。通常のメールであれば、末尾に連絡先など担当官庁などの連絡先が記してあるはずだが、それがない。代わりに赤枠をクリックするように促されていた。ここで不信感を抱き、WEBで『二回目特別定額給付金』と検索してみたら、やはり思った通りだった。

結局これは特別定額給付金を装った新手のフィッシングメールで、誘導先のフィッシングサイトに進むと、氏名、生年月日、郵便番号、運転免許証・保険番号・パスポート番号、電話番号などの入力欄が表示される。 そしてこのページに情報を入力すると、次に運転免許証・保険番号・パスポート・入金カードの確認書類や、通帳・キャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写しなどをアップロードするよう要求される。実際僕はそこまで進んでいないので確かなことは言えないが、どうやらそんな流れらしい。

この世の中、どうも姑息な連中が多過ぎて心底嫌になる。さすがに僕らの年代で騙される人はいないと思うが、ニュ-スも見ない、新聞も読まない若年層や社会人成りたての若者はまんまと罠にはまる可能性が高い。そして実際、犯人はそこに目を付けていることも明白だ。最近では自営業者に成りすまし、軽い気持ちで持続化給付金(100万円)を受け取る大学生なども頻発しているし、コロナに付け込んだ詐欺は今後も次々と新しいものが出てくるだろう。そして今日も偽総務省から同じメ-ルが届いたが、こうして記事に残した以上もう用無しだ。早速迷惑メールに入れたので、この件とは永遠にオサラバじゃ。

≫ Read More

スポンサーサイト



| 未分類 | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

信用してもいいですか?

_convert_20200902191038_20200902201508ce6.png
※↑画像クリックで拡大

≫ Read More

| 未分類 | 20:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

これでは日本の高校生はダメになる!

我が家には3人の社会人(23-21-19歳)以外にも、保育園児、小学生、中学生、高校生と4人の子供がいる。そんな中、今回僕の中でどうしても納得し難い出来事が起こった。九州熊本での甚大な豪雨被害が連日報道されて久しいが、僕の住む飛騨地方でも下呂や奥飛騨辺りで道路寸断など甚大な被害が至る箇所で発生した。市内では避難指示が出た町内も多かったが、僕の住む地区では幸いにも被害は出なかった。そして結局先週の平日(7/6-7/10)はいずれも大雨警報(7/8は大雨特別警報)が発令されたものの、日中は雨が止む日も多かった。

我が家の小2の坊主と中1の娘は大雨の日でも傘を差して当たり前のように毎日登校し、妻は年少の娘を保育園に預け、当たり前のように仕事へと向かう。僕は土砂降りや大雨特別警報だろうと毎朝の2時間ランは当たり前のように欠かさず続け、8時に朝ランから戻ると、この頃高2の娘はいつも部屋でぐっすりと眠っていた。大雨警報如き、チビッ子が元気に登校しているのに、何故高校生が家で寝ているのか。高2の娘はとても優しくていい子なので、これは娘に対する不満ではない。国だか、県教育委員会だか知らないが、こんな大雨警報如きの発令で、何故直ぐに高校だけ休校にしてしまうのか。娘は結局先週は丸々1週間高校に行かなかった。これは不登校ではなく、学校に来るな!と上から止められたのである。ようやく雨は上がり、青空が垣間見えてきた。しかし高校生は学校に行かないで家にいる。

そして今週も火曜が大雨警報で休校。朝ランから帰ってきて僕は家にいるはずのないJKを見て驚いた。・・えっ、これで警報?そして今朝は久々に雨を浴びない、曇り空の2時間走が出来た。そして今日も僕は驚くことになる。・・あれっ、高校は?どうやらお決まりの警報が出ているらしく、自宅待機ということらしい。そして終に堪忍袋の緒が切れた。これは娘に対してではない、何故なら娘はとてもいい子だからだ。僕はとても我慢ならないので、岐阜県のそれらしき機関の相談窓口に電話でこの不満をぶつけた。しかしあまり効果は期待出来そうにないので、敢えてこうして記事に残すことにした。

高校生は1年ないし3年後には大概が社会人となる。大人になれば大雨が降ろうと警報が出ようと会社は休みにはならない。社会人に出る為の準備期間とも言えるそんな大切な時期に、高校生にだけ甘い考えを植え付けて一体何の意味があるというのだ。通学手段の確保が難しい・・、それが理由なのかもしれない。しかし大雨警報でも先週は毎日普通にJRやバスは走っていた。都会は皆電車通学だから、こればかりは仕方ない・・。そんな都会中心の考えを、田舎の高校にまで適用させないでほしい。自転車通学だとしても、カッパを着ればいいだけの話。子供の安全の為・・、お前アホか!小学生を守らずして、何故高校生だけを守るんだ。

ただでさえコロナによる長期休校で授業日数が激減したというのに、雨の降らない警報如きで学校を休みにすることは、もはや能力のないアホな管理者が、子供の学ぶべき権利を作為的に奪ったとしか思えない。何を根拠に高校だけ休校となるのか・・、それは全国の県立校統一の措置なのか・・、私立高校は違うのか・・、小中学校との違いは何なのか・・、知りたいことは山ほどある。なぁなぁな措置がしかるべき機関で討論されることなく続いているのであれば、日本の高校生はいつか必ずダメになる。この理不尽極まりない現状に意見出来る勇気ある公務員、強い決断力の持てる真っ当なリ-ダ-の登場を待つしかないのだろうか。僕はとてもやるせない思いでいる。

≫ Read More

| 未分類 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新たな『令和』時代が始まる

2019年5月1日、『令和』という新たな時代が幕を開けた。『昭和』に生まれた僕は、『平成』、『令和』と、これで3つ目の元号となる。年齢で単純に考えても後2つの元号は経験しそうに思えるし、5つの元号を生き抜くなんて何か凄いことのようにも感じる。ところで菅官房長官が新元号発表の会見で掲げていた墨書『令和』を揮毫したのは、実は内閣府の辞令専門職である飛騨市古川町出身の書家・茂住修身さんだった(国民栄誉賞の表彰状なんかも書いている)。ちなみに僕の母は長いこと書道をやっていたので、あの墨書『令和』を一目見て、茂住先生の字だと直ぐに分かったそうだ。そんな時代の大仕事を成し遂げた茂住さんが令和初日となる5月1日に飛騨市役所を訪ね、書家『茂住菁邨』の名で改めて書き上げた『令和』の書と、新元号の出典となった万葉集の序文を書いた色紙の2点を市に寄贈した。同じ飛騨人として僕も大変誇らしく思うし、ノ-ベル物理学賞受賞の梶田教授(ス-パ-カミオカンデ)から始まり、映画『君の名は。』の聖地巡礼、昨年の根尾君フィ-バ-に続き、飛騨は今かなり盛り上がっている。
中日新聞Web

image1_convert_20190503155234.jpeg
茂住菁邨書『令和』と都竹市長(右)  ※飛騨市役所市長室にて


≫ Read More

| 未分類 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

飛騨の土偶

休日の昼下がり、子供達を連れて散歩がてら土偶を見てきた。僕はこういった分かり易い展示品が結構好きで、『縄文時代』という響きからもロマンを感じ、凄く興味をそそわれる。それに”無料”ということも相まって、是非とも見ておきたいと数週間前からチラシは見易い場所(トイレ)に置いておいた。初めて中に入った狭い館内には、コの字型に並んだテ-ブルに飛騨各地の遺跡から出土した土偶が、丁寧にレイアウトされて並んでいた。しかし生憎子供達には全く興味がないようで、数秒で早々と退散。おかげで僕一人、ゆっくりじっくり鑑賞することが出来た。
DSC06013_convert_20181105185057.jpg
岐阜県文化財保護センタ- 飛騨国府事務所
DSC06011_convert_20181105185042.jpg
広報チラシ
DSC06010_convert_20181105185032.jpg
縄文土器(深鉢、浅鉢)  ※荒城神社から出土
DSC05989_convert_20181105184818.jpg
ひっそりとした館内は子供には退屈

西田遺跡。高山市丹生川町折敷地、平成5・6年に発掘調査。20万点にも及ぶ遺跡が出土し、土偶の出土も破片数で100点、個体数で73体以上になり、県内でも有数の出土数を誇る。山形土偶は土偶としては珍しい完体であることなどから、今年の夏に東京国立博物館で開催された『縄文の美-1万年の鼓動』展に、岐阜県の遺物として唯一展示された。
DSC05992_convert_20181105184838.jpg
西田遺跡の山形土偶
DSC05990_convert_20181105184827.jpg
その気になれば30分くらいは眺めていられる

岩垣内遺跡。高山市丹生川町板殿、平成10年に発掘調査。縄文時代中期から後期にかけての住居跡が45軒確認され、約30万点もの遺物が出土した遺跡。120点の土偶の破片が出土し、この数は飛騨地方で最多となる。顔の土偶(仮称)は沈線で表された目や鼻、口がユニ-クな表情を作っているのが特徴的。他に赤色顔料が塗られた土偶もある。
DSC06007_convert_20181105185016.jpg
岩垣内遺跡
DSC06004_convert_20181105184951.jpg
顔の土偶
DSC06005_convert_20181105185001.jpg
バンザイ土偶

そもそも土偶とはなんぞや・・。そんな疑問が出始めた頃、丁度順路は説明パネルに達していた。後にウィキペディア(Wikipedia)でも調べてみると、土偶とは人間(特に女性)を模して、あるいは精霊を表現して作られたと考えられる土製品で、日本では縄文時代に沖縄県を除く地域で製作された。動物をかたどったものは動物土偶と言い、古墳時代に製作された埴輪はかつては埴輪土偶とも呼ばれていた。発掘調査している現場は以前からたまに目にしていたが、そこで何が行われていたのかはよく分かっていなかった。しかしこうして出土品を目にしたことで、謎がまた一つ解けた気がする。
DSC06000_convert_20181105184938.jpg
土偶とは何か?
DSC06001_convert_20181105184930.jpg
土偶の形の変化
DSC06002_convert_20181105184917.jpg
展示した土偶が出土した遺跡の位置
DSC05995_convert_20181105184850.jpg
荒城神社遺跡  ※高山市国府町宮地、平成5年に発掘調査
DSC05997_convert_20181105184859.jpg
上岩野遺跡  ※高山市清見町牧ヶ洞、平成13年に発掘調査

| 未分類 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT