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富山城往復-again

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6/25(土)  ※事前予報に反し雨は降らず、梅雨明けを想わせる炎天下


富山城往復-again。アゲインというのは、先々週(6/11、12)にも同じように富山城を往復したからである。予定では今回は富山城から更に20km先の高岡市内の快活クラブを目指すつもりでいた。しかし前夜の時点での両日雨予報に腰が引け、当日になって雨の予報は変わったものの、代わりに30度を超える猛暑日となった。結果、思うように走れず、富山城に向かうだけで精一杯。とにかく僕は暑さが大の苦手で、炎天下でのロングはせいぜい40kmくらいしか記憶にない。そんな僕が果たして70km先の富山まで辿り着くことが出来るのだろうか・・。それも連日の往復で。
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予報では午後から雨  ※6kgのザックを背負い、5:54に古川をスタ-ト
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貴重な水場(左下)  ※防護壁の中から出ている

今日はとにかく暑い。おかげで食欲は無く、おにぎり1個半で長いR360区間を抜けた。この先も大沢野までの10km、道の駅以外に店はない。道の駅の自販機でモンスタ-を買い、休憩がてら足裏をマッサ-ジ。このゲイタ-とゴルフボ-ルは先週の80km走から取り入れたものだ。ゴルフボ-ルは軽くて嵩張らないし、足裏を乗せゴロゴロ動かすだけで気持ちいい。そして53km地点の初コンビニで待望のビールにありついた。暑くて死にそうで、このビ-ルだけを楽しみにしてきた。ここまで来れば店も多い。その後はアイスやペプシで体内を冷やしながら、富山市街地へと入る。
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R360を抜け、ようやくR41に合流  ※ここまで42km
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前回からの改良点  ※ゲイタ-(小石の侵入防止)、ゴルフボ-ル(足裏マッサ-ジ)
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コンビニで待望のビ-ル  ※スタ-トから53km地点
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コスモスを見かけたら、取り敢えずグロンファイタ-5000  ※画像クリックで拡大
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最強ファミマ  ※ペプシ600mlが119円と安い上、キャンペ-ンでもう1本(デカビタC600ml)貰える

今日の目的地は富山市街に入る直前までは、富山市内に2店存在する快活クラブの内の遠方の富山荒川店に行こうと決めていた。それは少しでも距離を延ばしたかったからだ。しかし予定より時間が押していること、疲労具合、それに明日のことも考慮して、結局今回も手前の富山掛尾店止まりとなった。一旦掛尾店を通り過ぎ、一先ず富山城を目指す。前回はここで地酒を飲んで余韻に浸ったが、今回はビ-ル一択。交差点のセブンでビ-ルを1本買い、信号を渡り、公園内のベンチに居座る。道中辛いことしか思い出せないが、こうしてゴ-ル地点で酒を飲んでいるほんの一時だけが唯一の楽しみである。そんな僕の感情を逆なでするかのように、やがて小雨がぱらつき出した。遠くでは雷が鳴り出している。急いで戻った方が良さそうだ。
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夕暮れ時の富山城
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今日は猛暑だっただけに、ビ-ルが美味い!

富山城から快活掛尾店までは2.7km。雨は直ぐに本降りになり、やがて土砂降りとなった。ゲリラ豪雨とでも言おうか。先程僕は富山城で呑気にビ-ルを飲みながら、家族宛のラインメッセ-ジで確かにこう言っていた。『こんな炎天下になるくらいなら、余程雨が降ってくれた方が有り難い・・』、と。そんな僕の声が天に届くのは早かった。さすがに天は気まぐれ、所詮”天気”は天の気分次第ということか。快活では個室に泊まる予定だったが、少しばかりの金額をけちった挙句、結局ブ-スにてチェックイン。しかしこれが大失敗。ガラガラだったブ-スは深夜にかけて全て埋まり、馬鹿な野郎が夜中に音楽をガンガン流し、結局この夜は2時間しか眠れなかった。もうブースにだけは一生泊まらない。
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富山城を出た途端、雷と土砂降り  ※確かに降ってくれとは言ったけど・・  
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すき家で、うな牛(大盛り)のしじみ汁おしんこセット(1090円)
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結局、快活クラブ掛尾店  ※今回もブースにしてしまったが、これが大失敗だった

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| 2022 | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州縦断(6)~峠越えを前にして

2022年5月4日(水)   ※4日目
八代~伊佐(鹿児島県)

本日距離:71.1km 《総距離:275.6km》


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当分崩れる気配なし


いよいよ今日、鹿児島県へと入る。とは言え鹿児島県は下に長く、佐多岬を目指し、もうしばらく旅は続く。昨夜は20:55に就寝し、今朝は2:55に起床。蕎麦枕は固くて寝心地は今一だった。起床後は肌寒く感じ、暖房を26度に設定して部屋を暖めた。今日は当初計画を1時間前倒しし、5時にスタ-ト。休養は充分取れた。外はまだ暗かったが、ヘッドライトの出し入れも面倒だし、明かり無しでも事足りた。動き出せば直ぐに体が温まってくることを見込み、スタ-ト時の服装はTシャツに短パンとしていた。しかし日が昇っても相変わらず肌寒いままで、最初のコンビニでウィンドブレ-カ-の上下を着込む。
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朝焼けの球磨川(5:08)
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鹿児島161km(5:10)  ※鹿児島は確実に近付いている

”日奈久温泉”という名は、僕自身初めて聞いた。こうして九州縦断をしなかったら、おそらく一生知り得なかった温泉、訪れなかった町である。日本各地にあるこうした町や温泉の多くは、生涯を通じてその名を知ることすらないのだろう。温泉に浸かるくまモンに導かれ、足湯に手を入れてみる。ヌルヌルとした如何にも温泉らしい感触は、僕が最も好む泉質だった。時間がないので先を急いだが、本当は足湯でゆっくりしたかった。この町名産の”日奈久ちくわ”の工場直営店がルート上に存在し、焼き立てとチ-ズ入りを各々1本買い込み、歩きながら食べた。こういった食べ歩きもジャ-ニ-ランの楽しみである。
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観光案内所のくまモン  ※時間外はトイレが使えず、それでは意味がない
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日奈久温泉  ※ヌルヌルしてとても良い泉質だった
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グリ-ンハウス
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日奈久竹輪 今田屋
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日奈久名産 日奈久ちくわ
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チ-ズ入りちくわ小(180円)、焼き立てちくわ小(100円)

今日はここまで歩き通している。最近の僕はランナ-なのかウォ-カ-なのか自分でもよく分からないが、距離さえ延ばせれば手段は何だっていい。しばらく坂道を上っていたが、道の駅までの1.3kmの下りをこの日初めて走った。いつしか右足のアキレス腱が痛くなっている。疲れからくるただの筋肉痛だと思っていたが、ストレッチを兼ねアキレス腱を伸ばしたところ異変に気付く。カ-フタイツの締め付けが原因だったようで、まくり上げると痛みは和らいだ。ここで念の為靴の予備中敷きを入れる。クッション対策用に持参したものが、ここに来て初めて役に立った。
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鹿児島141km(9:02)  ※20km進むのに4時間弱かかったことになる
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道の駅たのうら(9:14)
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国道3号線
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右アキレス腱が痛くなってきた  ※カーフタイツの締め付けが原因
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薩摩街道
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水俣市内は通らず、山中をショ-トカットする予定
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トンネル手前で反射材を着用
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狭くて危ないので、走って一気に抜ける

今日の最大のヤマ場は23kmにも及ぶ峠越え。その先も含め、この後はゴールの伊佐市内まで店がない。その入山を前に腹ごしらえをする。人気のラ-メン店で熊本ラ-メンをセットで頂いた。餃子共々とても美味しく、昼食がてら良い息抜きが出来た。ドラッグストアでゴールまでの食料やドリンクを買い込み、そのコスモスでの僕のお決まり、タウリン補給。時間ロスばかりで寄らないつもりだったが、更に最終コンビニでアイスコ-ヒ-を飲んで一服。長い山中区間を前に、これで充分英気が養えた。普段の練習では峠や山中を走ることばかりなので、30km足らずの峠越えくらい屁でもない。しかし既に数十km走っていること、それに今回は完全アウェイの土地だけに不安が大きかった。果たして僕はこの区間を無事通過することが出来るのだろうか。
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熊本ラ-メン もっこす亭(11:21)  ※予めチェックしていた人気のラ-メン店
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熊本ラ-メン定食(950円)
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とても美味く、大満足  ※山入り前に英気を養えた
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常盤薬品グロンファイタ-5000(第2類医薬品)  ※タウリン3000mg、アミノ酸類2000mg、4種の生薬
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アイスコ-ヒ-で一服し、いざ深い山中へ


つづく・・

| 九州縦断to佐多岬 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州縦断(5)~失敗から学ぶ

2022年5月3日(火)   ※3日目
玉名~八代

本日距離:59.2km 《総距離:204.5km》


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本日快晴  ※ゴ-ルまで雨の心配はなさそう


九州縦断3日目、現在2県目となる熊本県内。今日は4時起床の5時間睡眠。欲を言えば6時間寝れればベストだが、中々思うようにいかない。ここは熊本の玉名温泉。せっかく温泉宿に泊まっているので、朝風呂にも入っておく。特段印象に残らない平凡な泉質だった。10分で入浴を済ませ、荷物をまとめ6時前に階下のロビ-へ。この宿を予約した際は素泊まりのつもりだったが、サービスなのか軽い朝食が頂けた。その上早発ちにも配慮してくれ、無人のカウンタ-に朝食を用意してもらえた。手作りの美味しいサンドイッチに野菜サラダ・・。程良い量の朝食。淹れたてコ-ヒ-も美味しかった。パンは行動食用に数個頂く。普段走る前には朝食は食べないが、もし食べるならガツガツの食べ放題よりは、これくらいの方が丁度良い。予定を少し過ぎた6:09に玉名の宿をスタ-ト。今日は同県内の八代市を目指す。
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快適な畳部屋(5:01)
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貸し切りの朝風呂  ※飲泉可
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朝食(5:47)  ※サンドイッチ、野菜サラダ、パン、コ-ヒ-
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しらさぎの足湯
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くまモン登場!

朝の新鮮な空気に触れながら玉名の町を擦り抜けたまでは良かったが、その先で大きなミスを犯してしまう。高瀬大橋を渡って過ぐ右折するところを延々と直進してしまった。長い上り坂をハイウォ-クで上がり切ろうとした頃、ふと地図を見て、間違いに気付く。きっと何か勘が働いたのかもしれない。まだこれくらいでミスに気付いたから良かったものの、熊本、鹿児島の導きを信じ進み続けていたら、取り返しのつかないことになっていた。出戻りの下り坂は、遅れを取り戻そうと必死に走った。片道1km、往復で計2kmのロス。時間にして20分程。たかが2km、されど2km。終盤疲れてくると、この2kmが5kmにも10kmにも感じてしまう。看板では絶対に地図の確認。思い込みが一番危険。最小限の無駄足で学ばせてもらったこの経験は、今後に向けての良い教訓となった。
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鹿児島の文字が出てきた
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ようやく元の場所へ  ※道間違いで2kmのロス
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先ずは宇土へ
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熊本市(8:31)  ※熊本市街へは向かわない

こうして右手に海を見ていると、どうしても本州縦断の辛い日々を思い出してしまう。今現在、友人の高澤さんが新潟から青森を目指し、本州縦断のR7リバ-スル-トを辿っている。その友人に写真を送り、同じ海を見てるのだなとコメントを添えた。昨日のル-トにはかなりメンタルがやられた。走れなかった最大の要因は、何の楽しみもないあの風景だったように思う。目の保養が何もなく、店すらほとんど出てこない。それと変わって今日は目の前に煌びやかな海が広がっている。波の音や潮風も心地良い。しかし昨日歩き通したことは、満更無駄ではなかったとも思えている。昨日一日走る筋肉を休めたからか、今日はまるで初日のように、ここまで順調に走れている。昨日友人から浴びた屈辱的な一言『壮大な散歩・・』も、今日の僕の奮起材料となっている。走れると距離の縮まりも早く、集中している為、時間が経つのも早い。
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右手に海が出てきた
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海の駅 塩屋(9:27)  ※この辺りで貴重なオアシス
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みかん果汁100%ストレ-トジュ-ス(162円)  ※熊本県産のみかん使用
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カットすいか(108円)  ※これはお得!

昨日出会ったたこ焼き屋には驚いたが、今日のたこ焼き屋も中々の店だった。これくらい安いと気軽に食べることが出来るのでとても嬉しい。それに、味も申し分なかった。熊本名物として狙っていたのは、辛し蓮根、馬刺し、だご汁、いきなり団子・・。これらは常に頭の片隅にあり、機会があれば食べようと考えていた。そしてその中の一つ、いきなり団子を売る店を見つけた。今回の九州縦断の計画を練るまで、”いきなり団子”の名称すら聞いたことがなかった。しかしこうして実際食べてみると、とても美味しく、食べごたえもあった。『何処から来たのですか?』と女性店員に訊かれ、一昨日下関を出たのだと答えると、決まってあの一言が返ってきた。『ひぇ~、歩いて来たんですか!』。ここで僕は直ぐに反論。『イヤ、走ってます!』。毎度このパタ-ンで、傍から見たら別にどうでもいい言い返しに思えるだろうが、一応ランナ-としてここだけは譲れない。
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たこ焼き 鯱屋
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6個入り200円  ※昨日の店も良かったが、ここも安くて美味い!
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熊本名産 いきなり団子(130円)
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中には餡と栗が入っており、皮はもっちりして美味い

宇土市へと入った。その先には宇城市という町もある。町があれば、店も多い。今日はなんと楽しいル-トなのだろう。ただ町中は道路が交錯し、自分の進むべき道から外れる恐れがある。しかしここで朝方の2kmロスの反省が活きてきた。宇土市内、宇城市内で計2度ルートを外れてしまったが、もしやと思い地図を見たことで、ミスを最小限で食い止めることが出来た。やはり何事も経験が大切で、失敗から学ぶべきことは多い。朝方の-2kmは、これで早速元が取れた。
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宇土市(12:17)
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宇城市(13:38)

今日はとにかく暑く、帽子後部に首あてを初めて付けた。ただ、暑いと言ってもジメジメしていないので、汗はそれ程出ず、被り水をしたいと思うほどでもない。ここ数日寝不足が続いているが、今日も睡魔とは無縁だった。今日は午前中はほぼ走り、ラスト20kmくらいまではだいたい走れていた。やはり昨日走らなかったことが大きく影響しているのだろうか。もしそうであるならば、今後数日に及ぶ長いレ-スを闘う上での戦略として、走る日と歩く日を交互に設けたら、少しはまともに進めそうな気がした。とは言え、ラスト10kmで脚はくたびれ、歩く割合が多くなってくる。やはりどう足掻いても、僕は倉井選手のようにはなれないということだ。
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蔵王ソフトクリ-ム(380円)
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ディスカウントドラッグ コスモス  ※栄養ドリンクでタウリン補給
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氷レモンでク-ルダウン

八代市内へと入り、コンビニでビ-ルを買い、歩いて宿へと向かった。今日は暑かったので、たらふくビ-ルが飲みたい。さすがに今日はワインという気分ではない。まず風呂に入り、一方の浴槽には水を溜め、全身をアイシング。県内の中学生だろうか、顧問の先生に連れられ部活の一行が賑やかにチェックインしていた。今夜の客で宿で夕食を取るのは僕だけのようで、食堂でビ-ルを飲みながら一人寂しく頂くとする。トンカツの煮卵とじ、焼き魚、刺身など、品数豊富で思っていたよりかなり豪華だった。これだけ上等なおかずがあれば、ご飯は最低3杯は食べたかった。しかしお櫃のご飯は1杯分で、お代わりもないと言う。折角ここまで揃えてくれたのに、何とも惜しい夕食となった。
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ビ-ルをぶら下げ、間もなく宿
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旅館なにわ荘(17:37)  ※珍しく早く着いた
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玄関ロビ-
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客室は至ってシンプル  ※鍵は中からしかかけれない。トイレ共同
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浴室は交代制  ※一方は水風呂にした
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夕食は豪華だが、ご飯のお代わりがないのが残念


旅館なにわ荘(八代市)泊


海の駅(みかんジュ-ス162円、カットすいか108円) たこ焼き(6個200円) いきなり団子(130円) コスモス(栄養ドリンク118円) セブン(ドデカミン129円) 蔵王ソフトクリ-ム(380円) コスモス(サクレレモン88円) セブン(本麒麟222円、ザブリュ-194円×2) 宿(1泊夕食付き5500円  計7425円

| 九州縦断to佐多岬 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州縦断(4)~壮大な散歩

2022年5月2日(月)   ※2日目
朝倉~玉名(熊本県)

本日距離:62.5km 《総距離:145.3km》


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結構な寒暖差


九州縦断2日目。昨夜は23時に就寝の予定が、結局24時。夜は何かとやることが多く、時間が経つのは早い。そして今朝は4:25起床。楽しみにしていたホテルの朝食バイキングだったが、珍しく食欲がなく、納豆2つはいけたが、卵かけご飯はくどくて残してしまった。2食が付くこのホテルは、出稼ぎ労働者だろうか現場系の客がやたら多い。朝の食堂は作業着姿のそんな男達で溢れ、目まぐるしく客が入れ替わっていた。7:05宿をスタ-ト。しかし異様に腹が重い。朝食はそこまで食べていないし、ドリンクも2杯しか飲んでいないのに何故だろう。時速6kmペースでハイウォ-クしているつもりだったが、目指す鵜木の交差点に中々着かない。到達時間から逆算すると、時速4kmしか出ていなかった。朝のヨ-グルトに胃腸を攪乱されたか、出だし最初の行程はとにかくトイレ探しに苦労した。
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ホテルの朝食バイキング(6:34)  ※食欲がなく、ご飯大盛り1杯が食べれなかった
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筑後川
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いつか佐賀も行ってみたい

初日の昨日はそこそこ走れたが、今日は腹の不調さも相まって、ほとんど走れない状態が続いた。最短経路を示すグ-グル先生お勧めのコ-スは、ハイウェイに沿った側道を示している。変化に富む景観さえ備わっていれば、多少の気晴らしにもなるのだが、代わり映えのない景色は進む気力さえも奪ってしまう。ここ2日間睡眠不足だが、睡魔に襲われなかったことが唯一の幸いだ。高架沿いに進んでいた時はまだ良かったが、高架から離れ、田園地帯や幾つかの集落を通っている頃が一番辛かった。一帯が田園地帯など見通しが良過ぎて目立つ場所、点々と民家が立ち並ぶ集落などは、何かと融通が利かず、精神的にも生理的にもきついものがある。
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グ-グル先生お勧めのコ-ス
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右側は高速道路

まだ2日目だと言うのに、既に歩き通しているこの情けない現状。1日120kmペースで走り続けている倉井選手のことを思うと恥ずかしい限りだが、まぁ僕は鈍足、亀戦法で地道に進む。とは言え、歩きのロングはかなり辛い。動き続けた時間に対し、一向に縮まっていない距離。拷問のような地獄の行軍に、ただただ耐えるしかなかった。堪らず友人の康介にメッセ-ジを送る。平日の仕事中だったようだが、返信は早かった。『壮大な散歩・・』。ロング系のレ-スでは必然的に歩くことも多くなる。そんな時出会った人との会話の中で、『歩いて来たんですか?』と訊かれることがある。そういう場面では『イヤ、基本走ってます!』と決まって訂正しているが、今回は反論する余裕すらなかった。
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自販機でミステイク  ※間違えてホットボタンを押してしまう。サイズも一回り小さかった
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みやま市特産 山川みかん
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孟宗竹

熊本県へと入る。福岡県では結局ラ-メンを食べ損ねてしまった。今日は一度道間違えもあった。右折するところを直進し、100m程明後日の方向へ進んでいた。直ぐ異変に気付いたから良かったものの、今日のル-トは地図だけで進むには無理があった。こまめにグーグル経路で現在地と進むべき方向を確認し、終盤はまだかまだかと残距離の確認ばかりしていた(よくある情けないパタ-ン)。既に玉名も射程圏内に入っている。19時宿着の当初予定だったが、今日は全く走れていないので暗くなるのは避けられない。せめて明るいうちにどれだけでも進んでおこうと黙々と歩いた。
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熊本県へ(15:56)
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コンビニの存在
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モンスタ-MANGO
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玉名11km(17:56)
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日本最後の仇討の地

19時半を過ぎ、辿り着いたコンビニで夕食を買い込む。既に辺りは暗くなっている。川沿いの裏道を通っていると、帰宅途中の中学生がヘルメットをかぶり、自転車の明かりを灯し、擦れ違いざまに挨拶をしてきた。こんな遅い時間まで大変だな、部活帰りだろうか。とても長閑な風景に、疲れた心が癒された。町中をくねくねとすり抜け、玉名温泉街には北側の山手から下りる形で入る。今宵の宿は玉名温泉、金峰園。廊下を歩けばキシキシと音が鳴る、年代を感じる古き館であった。日帰り入浴も受け入れている露天浴場は、どことなく趣きがある。入浴はさっと済ませ、部屋でストレッチをしながらワインを1本空けた。今日はとにかく脚が棒のように重く、ほとんど歩き通した。果たして僕に明日はあるのだろうか。
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玉名温泉 金峰園(20:02)
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夕食宴会


金峰園(玉名温泉)泊


ロ-ソン(青汁108円) 自販機(缶コ-ヒ-100円) セブン(モンスタ-206円、粗挽きソ-セ-ジ116円) ファミマ(ソ-ス焼そば198円、ポテチ108円、ザバス167円、ワイン415円) 宿(1泊朝食付き5000円、カップ麺150円)  計6568円

| 九州縦断to佐多岬 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州縦断(3)~関門海峡を越えて

2022年5月1日(日)   ※初日
下関(山口県)~朝倉(福岡県)

本日距離:82.8km 《総距離:82.8km》


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最高の週間予報  ※昨年の本州縦断とは正反対


午前0時、北の彼方へと消えていった倉井選手を青森駅で見送った後、一旦ホテルに戻り再び仮眠。しかし当然寝付けるはずもなく、見送り後は2時間も眠れなかった。結局見送り前の2時間と合わせ、スタ-ト前夜の睡眠時間は計4時間未満。3時に起床すると、周りのいびきが煩かった。下関駅を予定通り5時にスタ-ト。本当は倉井選手と一緒に走り出せれば良かったが、関門トンネルの関係で仕方なくこの時間となる。今回の九州縦断は大会ではなくセルフイベントなので、ゼッケンも無ければ、誰かに知られることもない。まだ肌寒い下関の町を、対岸に九州を眺めながらゆっくりと進む。昨年の本州縦断の際は、土砂降りの中、最後の力を振り絞りこの辺りを走っていた。関門橋に着き、人道トンネルの入口を探る。しかしそれらしき入口がない。てっきりここだと思い込んでいただけに、不安は大きかった。軍艦らしき屈強な船舶が、間もなく関門橋を通過する。通りかかったウォ-カ-に、トンネル入口について尋ねると、どうやらこの先に看板が出ているらしい。その言葉通りその先で、無事トンネル入口を発見。ゲ-トが開くまでまだ時間があるので、道向かいの壇ノ浦で荷を下ろし、少し休むとする。
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下関駅(5:00)   ※予定通りの時刻に下関駅をスタ-ト
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赤間神宮  ※壇ノ浦の戦いにおいて、幼くして亡くなった安徳天皇を祀る
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壇ノ浦古戦場の源義経と平知盛  ※背後に関門橋
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義経の八艘飛び  ※ひらりと身をかわし、一気に8艘の舟を飛び越えたという
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壇ノ浦砲台跡の大砲(レプリカ)

本州最南端・下関市と、九州最北端・北九州市門司区を関門海峡で繋ぐのが、この関門トンネル人道。海面下58mに設けられた、全長780mの海底トンネルだ。6時のゲ-ト開放に合わせ、多くのウォ-カ-が本州・九州間の散策を楽しんでいる。ちなみに、この秋に予定している北海道縦断(これもセルフイベント)。本州縦断のスタ-ト地点だった青森駅から、北海道最北端となる宗谷岬を目指すものだが、その際に通過する津軽海峡には青函(せいかん)トンネルが存在する。青函トンネルは全長が世界一の海底トンネルで、その全長は驚きの約54km。関門トンネルとは違い、とても走って抜けれるような距離ではない。日本鉄道建設公団によって建設された鉄道トンネルである為、車での通行すら出来ない。
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関門トンネル人道入口  ※6時ゲ-ト開放。歩行者無料
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海面下58mの散歩道  ※トンネルを往復する朝のウォ-カ-がちらほら
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全長780m
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壁には魚が描かれ、海底であることを示している
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本州から九州へ  ※ところで九州って、もしかして9県あるってこと?
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九州への第一歩  ※昨日、九州(福岡)から来たのだが
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詳細地図

関門海峡を越え、無事九州に上陸した。ただ実際昨日の時点で九州には来ていたが、全く意味合いが違う。対岸右手に下関の町を眺めながら、初々しい気分で颯爽と腕を振る。昨夕上った海峡ゆめタワーが聳えている。ここ九州の玄関口門司港(もじこう)は、レトロな景観が売りの北部きっての観光名所。昨日観光出来なかったので、今日は寄り道しながら精力的に見て回った。門司電気通信レトロ館、大連友好記念館、旧門司税関、ブルーウィングもじ、旧大阪商船、門司港駅、旧門司港三井倶楽部、門司郵船ビル、九州鉄道記念館・・。明治・大正時代に建てられた威厳のある洋館が、至る所に残されている。玄関口となる鉄道駅も実に堂々としたもので、駅員の服装は大正レトロ感溢れる詰め襟スタイルとのこと(見損ねた)。
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門司電気通信レトロ館  ※逓信省門司郵便局電話課庁舎として大正13年建設。近代化産業遺産
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大連友好記念館  ※友好都市を締結している大連市と北九州市。その締結15周年を記念して造られた
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旧門司税関  ※明治45年建設。昭和初期まで税関庁舎として使われていた
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ブルーウィングもじ  ※日本最大級の歩行者専用はね橋。1日6回、約4分かけ水面に対し60度跳ね上がる
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旧大阪商船  ※大正6年建設。大阪商船門司支店を修復したもの
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門司港駅  ※鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定された。2019年3月グランドオープン 
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旧門司港三井倶楽部  ※大正10年に三井物産の宿泊施設・社交倶楽部として建設。国の重要文化財
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門司郵船ビル  ※昭和2年建設の鉄筋コンクリート造4階建の建物
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九州鉄道記念館

8時頃、気になるラ-メン屋を見つけた。今回の九州縦断では福岡県、熊本県、鹿児島県の3県を通過するが、その県の名物は積極的に味わっておこうと決めていた。福岡県では未だ(博多、長浜)ラ-メンを食べていない。その意識は常にあり、食べるなら、福岡県滞在中の今日明日がリミットだった。そんな時に現れた長浜ラ-メン、それも繁盛店。これは是非食べておきたい。朝だというのに店内は若者で一杯。客層や入口の券売機から察するに、この店は安くて美味いことは分かった。余程そのまま入店しようかと思ったが、今日は先が長いし、まだ序盤も序盤。壇ノ浦や門司港でのロスタイムも多少は響いているので、時間を惜しみ無念の退散。
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国道322号  ※グ-グル先生の示す最短路で一先ず鹿児島市を目指す
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これくらい歩道幅が広いと走り易い  ※車道との高低差が少ないことも大事
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やはりこの時期が一番走り易い
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竹の子と鯉のぼり
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人気の立ち喰いうどん店
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うどん400円、えび天100円  ※とにかく混んでいたが、僕的には値段、味、量全て今一
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田川市(13:19)
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コスモス(ドラッグストア)でタウリン補給  ※以降コスモスを見かける度に飲んでいた
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たこ一番
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どれも安くて美味しそう  ※今時このボリュ-ムでこの値段は有り得ない
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ハ-フ(12個入り350円)  ※店名に劣らず、味、量、値段全てにおいて九州一!
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ワインディングロ-ド  ※木漏れ日が心地良い
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今日の目的地は朝倉市

嘉麻市内のス-パ-を最後に、この先しばらく店がない。予め調べておいたス-パ-あそうで、半額おにぎりを買い込んだ。本日最後にして最大の難所八丁トンネルが現れた。結局はただのトンネルなのだが、何せその延長(3791m)が長過ぎる。現在17:46、日没も刻々と迫っている。既に70km弱進んでおり、体の疲労感は隠せない。そんな状態の中、頑張って走っても40分、歩き中心となれば抜けるのに1時間弱かかるだろう。トンネル内の歩道はしっかりしていたが、幅が狭いのでとにかく走り難い。その上歩道は車道の2m程上部に設けてあり、物(特に胸ポケットに差し込んでいる地図)を落としたら大変だ・・という緊張感、足を踏み外したらケガをする・・という恐怖感が常に付きまとっていた。足取りは非常に重く、真っ直ぐ進むのは至難の業。普段運動中にメガネはかけないが(裸眼0.1以下)、このトンネル内では万全を期し、危ういと感じた時点で直ぐに着用した。そしてトンネルを抜けたのが、18:35。やはり50分要した。トンネル出口でウィンドブレ-カ-の上下を着込む。18時半を過ぎた時点で、残り10km。グ-グル経路(徒歩)は時速5kmで計算しているが、実際休憩等を含めた上で、平均時速5kmをキ-プするのは結構厳しい。
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八丁トンネル(延長3791m)
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歩道があり安全だが、車道とは高低差があり、踏み外しそうで怖い
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嘉麻市から朝倉市へ
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甘木市街5km(19:07)

ようやく今宵のホテルに到着。HOTEL AZ 福岡甘木インタ-店。6240円で夕食と朝食のバイキングが付く。チェックインを済ませた後、早速同フロアにあるバイキング会場へと向かった。テ-ブルには食欲をそそる食べ物がズラリと並んでいる。その品数こそ決して多くはないが、カレ-ライスや焼きそばの炭水化物を中心に、野菜サラダや果物など栄養補給も兼ね、存分に味わい尽くすことが出来た。疲れている時のフリ-ドリンクも大変有り難い。たくさん飲み食いしたので、さすがに今夜のビ-ルはやめておこうと思ったが、結局は体が求め、コンビニに買いに走ることに。日本列島縦断シリ-ズ、九州縦断編、初日。宿を転々と移りながら、ひたすら次の町を目指す。この何とも言えない渡り鳥的ジャ-ニ-感が、僕は堪らなく好きなんだ。
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ホテル到着(20:20)
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ホテルの夕食バイキング  ※炭水化物、野菜、果物など
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ようやく部屋へ(21:16)
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今日は飲まないつもりだったが、結局ビ-ル2本(22:34)


HOTEL AZ 福岡甘木インタ-店(朝倉市)泊


セブン(おにぎりツナマヨネ-ズ124円) セブン(おにぎりツナマヨネ-ズ124円、オレンジ100%ジュ-ス84円) 立ち喰いうどん(うどん400円、えび天100円) ス-パ-川食(おにぎり高菜106円、おにぎりエビマヨ106円、チョコモナカジャンボ116円) コスモス(栄養ドリンク118円、エア-サロンパス998円) たこ一番(たこやき12個350円) ス-パ-あそう(おりぎり3個114円、高菜おにぎり54円 ※いずれも半額) 自販機(缶コ-ヒ-100円) 宿(1泊2食付き6240円) セブン(のどごし生157円、ザブリュ-195円)  計9486円

| 九州縦断to佐多岬 | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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