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韓国のマチュピチュ~韓国編(29)

Day27 2023年2月4日
釜山



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大志旅日記  ※画像クリックで拡大


釜山の人気スポット、甘川文化村。カラフルな家々が山の斜面にびっしりと連なっている様子が、まるで絵葉書のようだと注目を集めている。元々は1950年代に朝鮮戦争の避難民達が住処(すみか)を求めて斜面を開墾したのが始まりとされる。2009年に『村美術プロジェクト』の対象地域に選ばれ、学生、芸術家、住民らが協力して村の景観を整備し、釜山を代表する観光スポットとして生まれ変わった。今では”韓国のマチュピチュ”と呼ばれ観光客を集めるが、実際にマチュピチュに行ったことがある者として、この例えには違和感しか感じない。ただ退屈な釜山においてここだけは異様に賑わっており、土産物屋は多いし、その上安い。韓国人の若者にも大人気のようで、確かに楽しい場所ではあった。
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ハ-ト型
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アイラブ・・
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学生と女学生
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鬼小像
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釜山ビュ-
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人面鳥
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魚のオブジェ
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体の一部を成す沢山の小魚達
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”韓国のマチュピチュ”と呼ばれる甘川文化村  ※東洋のマチュピチュは中々良かった
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確かにカラフルではあるが
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マチュピチュ的要素は何もない  ※”韓国のバルパライソ”ならまだ分かる
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天使の羽根  ※ソウル梨泰院にもあった
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男性アイドル
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長列の先には
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星の王子さま
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自分を被写体としなければ、並ばなくても撮影可
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緑一色  ※シャウエンの青にでも対抗したのか
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カラフルな階段
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壁には本棚
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壁画ア-ト
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蜘蛛の巣
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エレファント  ※大志は保育園時代”象マ-ク”だった
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繁華街
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屋台の行列に並んでみた
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おやき、みたいなパテに
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ナッツ系を投入
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釜山名物 シアホットック
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龍頭山公園
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釜山タワ-と、朝鮮時代の名将・李舜臣将軍の銅像
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BUSAN
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今日も地下鉄のゲ-トで引っ掛かってしまう  ※意味不明

一際目を引いていた釜山タワ-まで歩き、麓にある見晴らしの良いテ-ブルで町を見下ろしながら時間を潰す。そして夕食は楽しみにしていた焼肉食べ放題の店へ。ソウルでの感動が忘れられず、ソウル以降町を移動する度に焼肉食べ放題の店をネット検索していたが、ここ釜山まで来てようやくその店を見つけた。ネットでは1人W9900となっていたが、店頭には14900の表示が。ここまで来て引下がる訳にもいかないので仕方なく入店したが、子供料金すらなく予定外の出費となった。肉はサムギョプサルをメインに、ハラミと今一な豚皮のみ。最初は山型の専用プレ-トでサムギョプサルを存分に食べ、飽きたら網に替えてハラミに移る。プレ-トなんか別に何だっていいし、何を焼こうがこちらの自由にさせてもらいたい。しかし面倒見がいいのか、ただの強引なのかは分からないが、男性店員の言いなりで、一旦網に替えた後はサムギョプサルには戻れなかった。美味しいのは当たり前だとして、値段は高く、品数は少ない。その上気分良く腹一杯にもなれない。ソウルの店が100点満点だとしたら、釜山のこの店はせいぜい10点あるかないか。
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焼肉食べ放題の店  ※値段は高いが、ソウルでの感動を再び
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久々のサムギョプサルに興奮を隠せない
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1階は他に1組だが、2階には大所帯の団体
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コチュジャンとニンニクは欠かせない
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1品目サムギョプサル  ※この厚み、トンカツにしたいくらい。この後お代わりで4、5枚追加
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ナムル、茶碗蒸し(お代わり不可)、キムチ
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店員が勝手にカットしてくれた  ※切るのも楽しみの一つなのに
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美味くて当然
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懐かしきこの味わい
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2品目ハラミ  ※この後3度お代わり。鍋が違うのでサムギョプサルには戻れない。この鍋交換のシステムは詐欺
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串刺しにして
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店内
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サンチュ、玉葱、キムチなど
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帰路の夜景
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この宿、快適とは言えない


キムチ釜山ダウンタウンGH(釜山)泊


地下鉄(W1400、W700) 土産物屋(栓抜きマグネットW3000、しおりW2000、キ-ホルダ-W1000×5) 土産物屋(ポストカ-ドW1000) 屋台(シアホットックW2000) 地下鉄(W1400、W700) 焼肉食べ放題(W14900×2) ス-パ-(チャミスルW1380、ポテチW1000、カップ麺W700×3)  計W51,480
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釜山の夜~韓国編(28)

Day26 2023年2月3日
慶州~釜山



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大志旅日記  ※画像クリックで拡大


慶州の宿が居心地が良過ぎて、連日寝不足に陥っている。地下の共同ル-ムには幾つもテ-ブルが置かれ、まるで友人宅にいるかのような小上がりの寛ぎスペ-スには沢山の本やテレビ、ギタ-なんかが置いてある。テレビゲ-ム専用のスペ-スまであり、この地下ル-ムでは24時間音楽が流れている。僕らは階段付近のテ-ブルを陣取り、酒を飲みながら夜な夜な時間を過ごすのが日課となった。昨夜は結局25:40(翌1:40)まで地下に居たが、離れたテ-ブルに長い時間居た若い女性が興味深かった。その韓国人女性(31歳)は3時間の長電話を終えると、ふいに僕らのテ-ブルに来て日本語で話しかけてきた。たった今、アメリカにいる彼氏と別れたらしく、僕らに慰めてほしかったのだ。彼女は英語の他に、以前神戸に住んでいたらしく日本語まで堪能ときた。観光地の慶州なら自分のスキルを最大限活かせるだろうと、この町に流れ着いてきたようだ。この宿に定住し、仕事はこれから探すのだと言う。
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地下の共同スペ-スにはテ-ブルが置かれ、一番奥にはソファ-やテレビゲ-ム
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小上がりの寛ぎスペ-ス
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宿の朝食
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ハウスキャット
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可愛い

慶州を10:40に発ったバスは、1時間程で韓国第2の都市・釜山に到着した。思い起こせば1/12の朝だった。前夜下関港を発った関釜フェリ-は、翌朝釜山港に到着し、僕らはこの港にて初めて韓国の地に足を踏み下ろした。それから幾週間かかけて韓国全土をくまなく巡り、今こうして振り出しへと戻ってきた。釜山では2泊し、再び関釜フェリ-に乗って3日後の朝には日本へと帰国する。韓国最後となる釜山での宿は、これまで泊まってきた各地の宿に比べ値段、質ともに劣っていると感じた。大都会だから仕方ないのかと思いきや、首都ソウルの宿が素晴らしかっただけにその法則は当てはまらない。今回僕らの部屋は2階だが、共同のトイレ、シャワ-は3階にある。トイレが同フロアにないのが特に不便で、1階の共同スペ-スも欧米系のツ-リストがたむろして雰囲気は良くない。
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ミニストップ
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慶州バスタ-ミナル
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快適な後部座席
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地上に出て、めでたく釜山帰還
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キムチ釜山ダウンタウンGH  ※2泊8372円(W79300)
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部屋は質素  ※共同トイレ、シャワ-は別フロアでかなり不便

釜山博物館は1978年の開館となり、所蔵遺物は約22,000点で、そのうち約1,300点の遺物が常設展示されている。ここは国立博物館ではなく、 釜山広域市が管理している市立博物館のようだ。韓国第2の都市にある博物館だからと多少は期待したいところだが、そもそも釜山自体に際立った歴史はなく、それに付随した世界遺産もない。その為内心最初から期待はしていなかった。入館無料なのは有り難かったが、ここまで幾つも訪れてきた国立博物館とはやはり全く比べものにならなかった。国宝2点を見たら、もうお終い。完全に物足りず、何の印象も残らなかった。
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釜山博物館
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永泰二年銘蝋石製壷(国宝)
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金銅菩薩立像(国宝)
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釜山での楽しみ方が分からないまま、夕食処を求めてチャガルチ市場へと向かう。この近くには、ネットで見つけたプルコギ食べ放題の店がある。プルコギは韓国の代表的な肉料理の一つとして知られ、僕らはまだ一度も食べていなかったので是非とも食べたかった。苦労して店に辿り着くも、嫌な予感は的中。エレベ-タ-に店の看板はなく、階段でワンフロアずつ確かめながら6階まで上がるも、真暗で全くひと気なし。グ-グルでは営業中となっていたが、まさかの廃業。そもそもビル自体がゴ-スト化していた。チャガルチ市場は高いのでパスし、安食堂を探し求め、繁華街を練り歩く。賑わう夜の釜山は街歩きが一番楽しかった。時間をかけて一帯を歩き回り、ようやく良さ気な店を1軒見つけた。洒落た店、小奇麗な店には全く興味はない。どれだけでも汚く古い店を僕は求めている。結果大当たりで、納得のいく食事に大満足だった。
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ネットで見つけた食べ放題の店に辿り着くも、まさかの廃業  ※看板のみ残っていた
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韓国一の規模を誇る、チャガルチ市場
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美味しそうな店は多いが、値段が高いので選択外
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夕暮れ迫る
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安食堂を求めて繁華街を徘徊
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ア-ミ-柄
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ようやく見つけた安食堂
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この古さ、汚さが心地良い
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メニュ-が判別出来ないので、値段を見て適当に注文
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牛肉入り辛口ス-プ(僕)
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水餃子ス-プ(大志)
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メインを頼み、後は付け合わせのようだった  ※2人ともライス一度お代わり
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値段が不安だったが、付け合せ、ライスお代わりは結局無料だった
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釜山港の夜景
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運河
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高層ビル


キムチ釜山ダウンタウンGH(釜山)泊


バス(慶州~釜山東部W5700、W2900) 地下鉄(W1600、W800) 地下鉄(W1400、W700) 釜山博物館(無料) 地下鉄(W1600、W800) 夕食(2人計W10000) 地下鉄(W1400、W700) ス-パ-(チャミスルW1380×3、ポテチW1000×2、カップ麺W700×4) 宿(2泊8372円)  計W36,540、8372円

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仏国寺と石窟庵~韓国編(27)

Day25 2023年2月2日
慶州



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大志旅日記  ※画像クリックで拡大


今日は近郊にある二つの世界遺産を訪れる。先ずは、仏国寺(プルグクサ)。慶州の最高峰である吐含山(トハムサン)の麓にあり、韓国仏教界の最大勢力である曹渓宗の寺院で第11教区本寺。『三国遺事』によると、創建は751年。新羅の宰相・金大城が父母のために建立したことに始まる。統一新羅時代に隆盛を極めたものの、儒教を尊ぶ朝鮮王朝の時代になると次第に荒廃していく。しかし20世紀に入ると再建が推し進められ、1995年『石窟庵と仏国寺』としてユネスコの世界文化遺産に登録された。創建当時の姿を今尚留めているのは、青雲橋・白雲橋、蓮華橋・七宝橋の4橋(いずれも国宝)と、大雄殿の前に立つ多宝塔と釈迦塔(ともに国宝)とされ、釈迦塔の中からは世界最古の木版印刷物とされる『無垢浄光大陀羅尼経(国宝)』が発見された。
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朝食会場
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居合わせたオ-ストラリア人夫妻
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バス停
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バス入口に運賃表示があり分かり易い
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時刻表も分かり易い
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世界遺産 仏国寺(1995年登録)
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全貌
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一柱門  ※世の中の煩悩の濁りを払い、一心で仏法の世界に向かう
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天王門  ※欲界六天の最下天にいる四天王を奉安した門で、寺刹守護の機能を担当
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持国天王(琵琶)、増長天王(剣)  ※その他、広目天王、多門天王の四天王が睨みを利かす
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大雄殿と多宝塔
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多宝塔(国宝)  ※10ウォン硬貨に描かれている
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釈迦塔(国宝)  ※1966年の復元工事の際、塔身二段の中央部から世界最古の木版印刷物”無垢浄光陀羅尼経(国宝)”が発見された
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大雄殿(宝物)  ※仏国寺の本殿。壬辰倭乱の際に焼失し1695年に再建
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釈迦三尊仏  ※本尊である釈迦牟尼仏を中心に、過去、現在、未来の三世仏を現す
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カラフルな提灯が無数に並ぶ
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それぞれに奉納者の氏名や願い事が記されている
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無説殿  ※仏国寺の中で最も早く造られ、華厳経の講義が行われていた
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金銅毘盧遮那仏坐像(国宝)  ※毘盧殿
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観音殿
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観音菩薩
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極楽殿  ※文禄・慶長の役で焼失してしまい、石壇部以外は後年再建された
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韓国では金の豚を撫でると運気が向上すると言われている
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金銅阿弥陀如来坐像(国宝)  ※8世紀の作品
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青雲橋・白雲橋(国宝)  ※上段が白雲橋、下段が青雲橋。階段なのに橋とは、紫霞門を越えて釈迦如来の彼岸世界に渡るという意味
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仏国寺博物館
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経典保管箱(朝鮮後期)
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金銅仏立像(統一新羅)
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金銅製舎利外函(統一新羅)
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銀製舎利の外盒、内盒、琉璃舎利瓶
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銀製盒、金銅板、銀製舎利壷(統一新羅)
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無垢浄光大陀羅尼経(8世紀初め)
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紅瑪瑙玉
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パキスタン、ガンダ-ラ(2~3世紀)

そして次は、石窟庵(ソックラム)。ここは花崗岩を切り出してド-ム型に組んで建てられた洞窟寺院で、本尊の釈迦如来坐像は韓国の仏教美術史に残る最高傑作とされる。1909年、郵便配達員が配達の為吐含山の峠を越えようとしたところ、突然豪雨に見舞われ、逃げ込んだ山中の洞窟で偶然仏像を発見した。当時の石窟庵は崩壊寸前で、倒壊の恐れがあった。天井は抜け落ち、仏像に直接雨が当たり、全体の半分以上が土に埋もれていた。その為1913年から1915年にかけ、統治していた日本により三度に亘る大規模な修復工事が行われ、当時としては最新技術であるセメントが使われた。石窟内は厳重に管理され、前室からガラス越しに見学することになる。見学は一瞬で終わり、写真撮影も厳禁なので後々記憶としては何も残らない。そもそも石仏自体特別目を見張る程ではないが、観光バスの姿もあってか観光客はやたら多い。
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世界遺産 石窟庵(1995年登録)
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石窟庵入口  ※係員に何か言われている
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石窟庵までは1km程歩かなければならない
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石窟庵(国宝)  ※釈迦如来坐像は韓国の仏教美術史に残る最高傑作と言われている
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寿光殿本尊
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石窟庵遠望
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釈迦如来坐像  ※石窟庵内部は撮影禁止。そこまでする必要があるのか
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石窟庵見学を終え、一旦仏国寺へ
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そこでバスを乗り換え
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慶州行きのバスに乗る

物価の高い国を旅していると、宿の共同スペ-スや部屋にキッチンがある時は、大概自炊するようにしている。たまには腹一杯食いたい・・というのが狙いだが、韓国でもその機会に恵まれた。普段家では一切料理はしないが、何年か前の中欧で繰り返し作ったペンネが一応僕の得意料理となる。早速ス-パ-に出向き、食材を物色。韓国の物価は想像以上に高く、野菜は日本の倍か、物によっては3倍。肉も高いし、牛乳も倍。唯一チャミスルが安く、カップ麺は日本並み。露天で売っている野菜すら高いと感じるし、とてもこんな国では生活出来ないと尽くずく感じている。久々の調理場に立ち、ス-パ-で買った食材で先ずはスパゲティを作る。大盛り4皿分出来たのでこれだけでも充分だったが、キッチンで小麦粉を目にし、他に何か作ろうと思案。有り合わせの調味料で味を調え、料理完成。見栄えはともかくとして、素人にしては合格点だろう。音楽と酒も組み合わせ、旅先での自炊ほど楽しいことはない。
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郵便局でエアメ-ル
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金冠塚
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内部
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ス-パ-で買い出し  ※韓国は食材も高いので、最低限だけ揃える
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普段料理はしないが、宿にキッチンがあったので何年かぶりに自炊する
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スパゲティ  ※ペンネは高いので断念。パプリカも高いが値引き品だから買えた
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普通に美味いし、腹一杯食えるのがいい
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大志も少しお手伝い
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キッチンにあった調味料を使い、メニュ-追加
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豪華ディナ-の完成
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スパゲティ  ※大盛り4皿分。油が効いてとても美味い
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具無しのお好み焼き  ※キッチンにあった小麦粉、ソ-スを使用
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だご汁  ※キッチンにあった小麦粉、ほんだし、醤油、塩を使用
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夕食で残った分は、深夜0時の夜食で大志が全て平らげた


Doobaki Hostel(慶州)泊


バス(慶州~仏国寺W2000) 仏国寺(W6000、W3000) 仏国寺博物館(W2000、W1000) バス(仏国寺~石窟庵W1700、W800) 石窟庵(W6000、W3000) バス(石窟庵~仏国寺W1700、W800) バス(仏国寺~慶州W2500) 郵便局(エアメ-ルW430) ス-パ-(トマト缶W2480、パプリカ2個入W4580→W2980、パスタ500㌘W1500)  計W37,890

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新羅の都、慶州~韓国編(26)

Day24 2023年2月1日
大邱~慶州



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大志旅日記  ※画像クリックで拡大


韓国南東部にある慶州(キョンジュ)に首都を定めていた新羅は、百済、高句麗の三国時代を経て、初めて朝鮮半島を統一した。935年に高麗に滅ぼされるまで、慶州は首都として政治文化の中心として栄えてきた。新羅は仏教を重んじていた為、周辺地域には多くの仏教遺跡があり、近郊の『石窟庵と仏国寺』は1995年に世界遺産に登録。また市内にも芬皇寺や瞻星台など数多くの遺跡が点在し、こちらも『慶州歴史地域』として2000年に世界遺産に登録された。更には市の北部・江東面に位置する両班の伝統的民俗村である良洞村が、安東河回村とともに『河回と良洞』として2010年に世界遺産に登録された。これで慶州には3件の世界遺産が存在することになり、稀な世界遺産都市として、韓国国内は勿論、世界各地から沢山の観光客が訪れるようになった。古都慶州は、日本で例えるなら京都のような存在なのだ。
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移動日
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肉の塊を運ぶワイルドな男
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トッポッキ、おでん屋台
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トッポッキ汁も温まるが、おでんの出し汁(サ-ビス)が何より美味過ぎる
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初トッポッキ(W3000)
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慶州高速バスタ-ミナル
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宿へ
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Doobaki Hostel  ※2泊W55404
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部屋はシンプルながら、この宿共同スペ-スが凄く良い
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部屋はトイレ・バスル-ム付き
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1階ダイニングキッチンではコ-ヒ-・紅茶が24時間フリ-
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地下の共同スペ-ス
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対象のカップ麺を2個買うと1個サ-ビス  ※ス-パ-より単価は高いが、まとめ買いだとコンビニの方がお得
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毎日最低1個は食べているし、ほぼ主食、僕らの韓国料理と言っていい

世界遺産 芬皇寺(2000年登録)。この芬皇寺(プナンサ)は新羅第27代の善徳女王3年(634年)の建立で、高僧元暁大師と慈蔵が滞在した寺としても有名である。長い歴史がある芬皇寺には多くの遺物があったとされるが、蒙古による侵略や1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)等により失われてしまった。現在は模塼石塔(国宝)を始め、和諍国師碑趺(新羅を代表する僧侶元暁を称える碑石の土台)、三龍変魚井(新羅を守る3匹の龍がいたという井戸)、幢竿支柱などが残っている。模塼石塔(高さ9.3m)は安山岩の石材を煉瓦の形に加工して造られた新羅時代最古の石塔で、現在は3層だが本来は7層又は9層であったと推測されている。
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世界遺産 芬皇寺(2000年登録)  ※慶州歴史地区
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模塼石塔は新羅時代(7世紀)の石塔で、国宝にも指定  ※現在の塔は1915年に日本人により修築された
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花崗岩による金剛力士像  ※龕室(がんしつ)に石仏があるが後年に安置されたもの
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基壇の四隅にはそれぞれ花崗岩の獅子像が配置されている
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度重なる侵略などで多くの遺物や建物が消失した

国立慶州博物館。ソウルにある国立中央博物館に次ぎ、韓国で2番目に規模の大きい国立博物館となる。先史時代から新羅に至るまでの遺物や仏教美術の工芸品、墓から発掘された金冠や冠飾りなど10万点以上の遺跡物を所蔵しており、そのうちの約3万点が文化財に指定。広大な敷地は新羅歴史館、新羅美術館、月池館、野外展示場の4つのエリアに別れ、約3千点を常設展示。見所としては、東洋最大級の銅鐘”聖徳大王神鐘(国宝)”や、天馬塚から出土した”天馬塚金冠(国宝)”など。韓国の国立博物館のレベルは世界屈指だと、今回の韓国旅を通じて終始感じている。入館無料は当然として、日本の国立博物館のように無駄に広くなく、展示品は国宝や宝物ばかり。さすがに古都慶州の国立博物館もとても素晴らしかった。
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国立慶州博物館(入館無料)  ※凄く良い
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金製冠帽(国宝)
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人面文軒丸瓦(宝物)
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瑞獣形土器(宝物)
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黄金宝剣(宝物)
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天馬塚金冠(国宝)
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天馬塚金製腰帯(国宝)
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浦項中城里新羅碑(国宝)
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壬申誓記石(宝物)
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騎馬人物形角杯(国宝)
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土偶附長頸壷(国宝)
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新羅美術館
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石造弥勒三尊仏(宝物)
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感恩寺址西塔舎利具(宝物)
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金銅薬師如来立像(国宝)
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背面
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金銅毘廬遮那佛立像
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鴟尾
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特別展示館
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騎馬人物形注子(国宝)
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金冠(宝物)
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屋外展示場
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高仙寺三層石塔(国宝)  ※統一新羅初期の代用的な石塔。ダム建設に伴い慶州博物館に移設
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聖徳大王神鐘(国宝)  ※韓国に残る最も大きい梵鐘

世界遺産 瞻星台(2000年登録)。この瞻星台(チョムソンデ)は、東洋最古の天文台遺跡として国宝にも指定されている。いつ誰が何故作ったかは不明だが、韓国では古くから天文台を意味する瞻星台であると伝えられてきた。王城のあった半月城の北西に位置し、高さ9mあまりの徳利のような形をしている。新羅第27代の善徳女王の時に瞻星台を築いたという三国遺事の記録があることから、この石造物がそれにあたると考えられている。
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いつ誰が作ったかは全て不明だが、韓国では古くから天文台を意味する瞻星台であると伝えられてきた
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世界遺産 瞻星台(2000年登録)  ※慶州歴史地区
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新羅時代に建造された東洋最古の天文台遺跡として国宝に指定

世界遺産 大陵苑(2000年登録)。新羅王朝王族の大規模な古墳群で、現在は古墳公園になっている。公園内には7基の王陵を始め、23基の古墳が集まっている。中でも有名なのが”天馬塚”という古墳。名前の由来は1970年代の発掘時に、天に昇る馬の姿が描かれた絵が見つかったことによる。天馬塚は大陵苑の中で唯一内部を公開しており、王の亡骸が安置されていた場所などを見学することが出来る。
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慶州の世界遺産は幾つかの遺跡にて構成される
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世界遺産 大陵苑(2000年登録)  ※慶州歴史地区
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韓国の若者は韓服で訪れていた
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新羅王朝の大規模な古墳群で、7基の王陵を始め、23基の古墳が集まる
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最も有名な天馬塚  ※唯一内部公開されている
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王の亡骸が安置されていた場所
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被葬者の着用品
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最高支配層の権力と力の象徴
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新羅大鐘

夕食は城東市場にある韓食食べ放題の店に行った。この辺り同じ形式の店が何軒も連なっているが、おかずはどこも同じように見える。しかし互いに客引きしているくらいだから、おそらく経営主体は別なのだろう。食欲をそそる韓国の家庭料理が1人W8000で存分に味わえる。おかずは自由に何度でも取れるスタイルで、ライスと汁物は都度店員に頼むことになる。沢蟹、玉子焼き、魚肉ソ-セ-ジ、ソ-セ-ジ、魚肉ハンバ-グ、肉など。キムチの種類は多く、白菜キムチがとても美味かったが、繫がったままなので食べにくかった。ライスは僕が大盛り3杯、大志が2杯、汁物は僕が1度お代わりした。おかずは2人とも1度お代わりした。店員の1人は印象の良い女性だったが、ババアの方が最悪だった。お代わりする度に離れた場所でブツクサ小言を言われ、こちらが気を遣う羽目に遭った。
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城東市場での韓食食べ放題  ※何軒も似た店がある  
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韓国の家庭料理が存分に味わえる  ※1人W8000
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ライスと汁物は店員に頼む形式だが、お代わりの度にブツクサ言われ、このババア最悪
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夜の友
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今日の日記


Doobaki Hostel(慶州)泊


バス(大邱~慶州W9000、W4500) 市場(トッポッキW3000) 宿(2泊W55404) eマ-ト(カップ麺3個W2800) 芬皇寺(W2000、W1000) 瞻星台(無料) 大陵苑(W3000、W1000) 城東市場(韓食食べ放題W8000×2) ス-パ-(グレ-プジュ-ス1.5㍑W1100、マッコリW1280、チャミスルW1400×2)  計W102,884

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世界最古の木版大蔵経~韓国編(25)

Day23 2023年1月31日
大邱~陜川~大邱



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大志旅日記  ※画像クリックで拡大


韓国南部、伽倻山の山懐に抱かれた古刹、海印寺(ヘインサ)。通度寺、松広寺とともに韓国3大寺刹とされ、創建は新羅時代の802年。この古刹を一躍有名にしているのが、8万枚余の板に刻まれた仏教の経典『八萬大蔵経』。バス停から海印寺へと向かう途中には、海印寺聖賓博物館が併設されており、ここで大蔵経の作成過程などを学ぶことが出来る。展示が充実しておりとても素晴らしい施設なので、ここは是非寺院の見学前に訪れておきたい。昨日は休館日だったようなので、昨日無理して来なくて正解だった。昨日一度は海印寺までのバスチケットを買っていたが、時間的に観光は厳しいと発車直前に想い直し、慌ててバスを飛び下り切符は窓口で払い戻していた。
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海印寺バス停  ※1時間半弱のバス車内、2人とも終始熟睡していた
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時刻表
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海印寺へはバス停から少し歩かなければならない
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海印寺聖賓博物館
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以上、展示品の数々  ※事前予習出来るので、海印寺の前に訪れるべき
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全貌
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世界遺産 八萬大蔵経の納められた伽倻山海印寺(1995年登録)
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一柱門
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鳳凰門
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九光楼
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合掌しながら一回りすると大きな功徳を得られるとされる
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梵鍾
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大寂光殿(本殿)
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新羅時代に造られた三層石塔
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カラフルな提灯が並ぶ
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華厳経を中心思想として創建された海印寺では毘盧遮那仏を奉安

大蔵経は仏教聖典で、経蔵・律蔵・論蔵の三蔵とそれらの注釈書をまとめたもの。海印寺の”高麗八萬大蔵経(国宝)”は81,258枚の版木に84,000法文が刻まれている。高麗時代の1236年に造成が始まり、約15年かかり完成。現存する木版の大蔵経では世界最古とされている。それを補完するための大蔵経板殿も国宝に指定され、直射日光が差し込まないような配置がとられ、床部には塩・炭と石灰・砂を敷くことで最適な湿度が維持されている。大蔵経板殿は1995年に世界文化遺産に登録され、2007年には”高麗八萬大蔵経”自体が世界記録遺産となり、その価値が高く評価された。
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大蔵経板殿(国宝)  ※1488年建立。中央に通用口である月門が開いており、通路左右に大蔵経を保管
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入口では警備員が目を光らせており、この場所の、大蔵経の重要さが伺える
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管理は厳重にされ、格子外からの見学となる  ※以下3枚は格子隙間から撮影
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現存する世界最古の木版の大蔵経
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大蔵経とは、仏教の教えを説いた経典が刻まれた木版(経板)のこと
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正式名所は”高麗大蔵経”と言うが、経板の枚数が約8万枚あることから”八萬大蔵経”と呼ばれるようになった
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大蔵経板殿  ※これを見るだけに遥々来る価値はある
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大蔵経の作成過程は事前に海印寺聖賓博物館で学ぶことが出来る

海印寺から大邱へと戻り、更に貪欲に観光を進めた。この後訪れた博物館や今回行けなかった国立大邱博物館はいずれも入館無料ながら月曜定休だったこともあり、月曜だった昨日は余計不完全燃焼に終わった。大邱近代歴史館、閉館17時の30分前に飛び込んだ大邱薬令市韓医薬博物館、ともに大変興味深い施設で中々良かった。ソウル、釜山に次ぐ韓国第3の都市、大邱(テグ)。街は広くて歩き回るには疲れるし効率は悪いが、大都会ならではの夜の華やかさが目を楽しませてくれた。
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商店街で良さ気な店を発見
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フライドチキン(W8000)  ※店頭のW7000表記はおそらくテイクアウト価格
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とても美味しかったが、二人とも直後腹を下した
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郵便局でエアメ-ル
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大邱近代歴史館(入館無料)  ※日本統治時代の1932年、朝鮮殖産銀行大邱支店として建設された
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日本統治時代の繁華街をバ-チャルで体験出来るバスツア-  ※スクリ-ンに合わせて座席が揺れる
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完全貸し切りで、飽きるまで何度でも体験し放題
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韓流
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韓国3大聖堂の一つ、桂山聖堂  ※朴正煕元大統領が結婚式を挙げた場所として知られる

ドキドキ、ドキドキ・・
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やった~、ソフトクリ-ムゲットだ!
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薬令西門
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大邱薬令市韓医薬博物館(入館無料)
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以上、展示品や体験の数々  ※統治時代の日本軍の酷さを知るに至る
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薬令市  ※360年の歴史を持つ、韓国最古の大邱薬令市
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韓国3大薬令市の一つで、国内のみならず世界各国に薬材を供給してきた
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ビル屋上には空中ブランコや
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観覧車


SungDongJangモ-テル(大邱)泊


バス(大邱~海印寺W12800) 海印寺(W3000) バス(海印寺~大邱W12800) フライドチキン(W8000) 地下鉄(W1400、W500) 郵便局(エアメ-ルW430) 大邱近代歴史館(無料) ソフトクリ-ム(W1500) 大邱薬令市韓医薬博物館(無料) 地下鉄(W1400、W500) ダイソ-(カップ麺2個、スナック菓子W3000)  計W45,330

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